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こんにちは!

倉林です。

 
 

さて、

今回は

倉林の起業ストーリー 第3話

「そして5年間のドン底時代へ」

です。

 
・・・・・

 
アルバイトの仕事をもらっていた会社から

引き続き仕事をもらうことで、

起業初年度の年商は2,000万円ありました。

 
 
売上自体は非常に大きいのですが、

その1社に依存している下請けでした。

 
完全に命綱を握られている状態です。

 
こうなると、

僕の立場は自然と弱くなってしまいます。

 
起業当初はよくして頂いたのですが、

次第に上下関係があからさまになってきました。

 
 
たとえば、

60万円の見積書を提示したとき、

以前だったら何事もなくOKだったのに、

見積書の中身をろくに見ずに

「(作業範囲はそのままで)半額にできます?」

と言われるようになったのです。

 
せめて、

「作業範囲はこの部分まででいいから」

などと交渉を持ちかけてきたのならよかったのですが、

単純に半額にされるのは

さすがに受け入れられません。

 
 
「このまま付き合っていたらダメだな」

と思い、

その会社との取引を一切止めることにしました。

 
起業2年目のことです。

 
 
今にして思えば、

もっと別のやり方もあったと思うのですが、

当時は正しい決断だと信じて疑いませんでした。

 
「他人に人生を振り回されるために起業したわけではない」

「初年度にあっさり年商2,000万円稼げたということは、

頑張ればもっと稼げるだろう」

「貯金も1,000万円以上あるから当分は大丈夫だろう」

と思っていました。

 
 
ただ、

大きな勘違いがありました。

 
初年度の年商が2,000万円だったことは事実ですが、

僕のチカラだけで稼いだわけではありません。

 
2,000万円を自力で稼いだというよりは、

2,000万円分の仕事をもらった、

が実態に近いのです。

 
この点を勘違いしていました。

 
 
自分で売上を作るチカラがないくせに、

自分の実力を過信して

下請けの売上を捨ててしまったわけですから、

すぐにお金が尽きてしまうのは

誰が見ても明らかです。

 
 
念のため書いておきますが、

自分で売上を作るチカラがないというのは、

マーケティングに詳しくないという意味ではありません。

 
マーケティングの勉強はしていたので、

それなりに知識だけはありました。

 
でも、いくら知識があろうとも、

自分で売上を作れるかどうかは

全く別の話です。

 
このあたりはまた書きますね。

 
 
さて、

このような経緯で

せっかくの年商2,000万円を自分で捨ててしまったのですが、

「頑張れば何とかなるさ」

と思っていました。

 
 
ところが、

何をやってもうまくいかず、

2年目の年商は10分の1ほどになりました。

 
そして、5年間のドン底時代が始まります。。。

 
 
(第4話に続く)

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

昨日は鍼に行ってきました。

本当は腰が痛くなる前に行かんと…(汗)

 
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