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こんにちは!

倉林です。

 
 

昨日でウチの会社の

11期目が終わりました。

 
なんだかんだ生き延びています…(笑)

 
 

さて、

かつての僕は、

お客様に寄り添って親身になるのが

正しいと思っていました。

 
今では全くの誤りだと思っていますが。

 
 
安易に寄り添うと、

依存されてしまうのです。

 
「この人なら何でも手取り足取り教えてくれる♪」

と思われて、

自分のアタマで考えることや

主体的に行動することを放棄して、

こちらに答えを求めてきます。

 
これでは、

自分では思考も行動でもできない人になってしまいます。

 
たとえこちらがよかれと思って寄り添っても、

依存させてしまうだけです。

 
寄り添うのは必ずしも善ではないのです。

 
 
むしろ、

ビジネス上はお互いにデメリットしかないので、

あるときから寄り添うのを完全に止めました。

 
おかげで、むちゃくちゃラクになりましたよ。

 
 
お客様が

「体調が悪くてできませんでした」

「時間がなくてできませんでした」

「あの人とは波動が合わなくて」

なんて言い訳をしてきたら、

安易に

「大丈夫ですよ」

なんて同調してはいけません。

 
こちらとしてはあまりたいした意味を込めていなくても、

「大丈夫なんだ♪ よかった♪」

と安心してしまって、

「何を言っても全て承認してもらえる♪」

「私のワガママを全て受け入れてもらえる♪」

と拡大解釈されることもあります。

 
こうなると、

振り回されてしんどいだけです。

 
 
次のように、

あえて距離を取って

ドライに振る舞うくらいがよいです。

 
自然と自分のアタマで考えるようになりますから。

 
 
「そうですか」

「それが何でしょうか?」

「それで、どうしますか?」

「どうしたいですか?」

「どうなりたいですか?」

「いつやりますか?」

 
 
文字だとちょっとキツく見えますが、

だからといって遠慮すると全く伝わりません。

 
あえて距離を取ってドライに、

そしてストレートに言ってみてください。

 
棒読みでいいので。

 
「冷たいですね…」とか言われても、

動じちゃダメですよ。

 
 
なお、

ドライと書きましたが、

相手を責めるような言い方をする

という意味ではありませんよ。

 
「なんでやらなかったんですか?」

「だからあなたはダメなんですよ」

なんて禁句です。

 
お互いに感情的になってトラブルになりやすいですし、

状況は好転しません。

 
時間のムダです。

 
 
距離を取ってドライに振る舞うのはよいのですが、

ドライに振る舞って相手を突き放すことで

自分のペースに持ち込もうとはしないでくださいね。

 
主導権を握って相手をコントロールしようとすると、

相手はコントロールされている状態になるわけです。

 
これはつまり、

相手を依存させている状態です。

 
本末転倒ですよね。

 
 
それと、

取引をキッパリ断るのもアリですよ。

 
自由に決めてくださいね。

 
 

あなたは、お客様に寄り添うのが正しいと思っていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

決算処理をやらんと…(汗)

 
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