==================
ただいま無料配布中!
電子書籍
『一人起業家が売上を上げる50のヒント』
↓ ↓ ↓
https://academy.tamago.love/lp/50hints/
==================

 
 
こんにちは!

倉林です。

 
 

昨夜、無事に熊谷に帰ってきました!

 
台風はもう過ぎ去った後でしたが、、、

雨の中ゴルフでした…(汗)

 
めちゃくちゃプレイしにくかった(泣)

 
 

さて、

コロナショックの影響で、

ビジネスの方向性を変えたり、

規模を縮小したり、

会社をたたむ方が出てきています。

 
どのような手を打つのかは経営者の好みによります。

 
外野が無責任にとやかく言うべきではありません。

 
 
ただ、手を打つなら早い方がよいです。

 
これだけは言えます。

 
何らかのねらいがあって待つとしても、

待つと決めるのは早い方がよいです。

 
いつまで待つのかも早いうちに決めないといけません。

 
とにかくスピード命です。

 
焦る必要はありませんが、

安易に様子見をしていては絶対にダメです。

 
 
繰り返しますが、

とにかく早く手を打つことです。

 
そうでないと、

いざ手を打とうと思っても

何もできなくなっている可能性があるからです。

 
お金がどんどんなくなっていって、

資金が尽きたり借金をしなくてはいけない状態になると、

できることは限られてしまいます。

 
自社のみならず、

取引先の状態も悪化する可能性もありますから、

手を打つのは早い方がよいのです。

 
また、時間が経って、

もう後がないくらいのマズい状態になってしまうと、

精神的にもまいっているでしょう。

 
とても冷静な打ち手を考えることなんてできません。

 
 
早い段階なら、

まだまだお金にも精神的にも余裕があります。

 
これだけで圧倒的に有利です。

 
選択肢も多いですし、

その選択肢を選ぶ余裕と実行する余裕があるわけですから。

 
とにかく早く手を打つことが重要です。

 
 
手を打つときには、

これまでやってきたことをいったん完全に忘れて

自由に考えてみてください。

 
 
これまで頑張ってきたビジネスをガラッと変えてもいいし、

スッパリと止めてもよいのです。

 
もちろん、

同じビジネスを続けてもよいのですが、

同じビジネスを続けるのが美徳ではありません。

 
続けるとかやり遂げるのが美徳だとされがちですが、

義務でも正解でもありません。

 
外野は好き勝手言うでしょうが、

誰も保証してくれません。

 
結局のところ、責任を取るのは自分です。

 
自分で自由に考えてみましょう。

 
続けていても赤字になってしまうのなら、

早い段階でスッパリと止めて、

体制を整えてからまたやり直せばよいです。

 
 
ところで、僕自身のことですが、

売上が立つ見込みが全くなかったのに、

「頑張っていればいつか結果が出るだろう」

と信じて5年くらい経ってしまったことがあります。

 
1,500万円の貯金も尽きて、借金もしました。

 
誰が見てもアホなことをしていましたが、

お金にも精神的にも余裕がなかったので

打ち手を自由に考えられる状態ではありませんでした。

 
今にして思えば、

これまでやってきたビジネスを止めて、

いったんどこかの会社に勤めるのも大いにアリだったと思います。

 
 
こんなことにならないよう、

少しでも早く、

自由に手を打つことを強くオススメします。

 
 

あなたはダメだと思ったらすぐに撤退できますか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

そして今日はゴルフのレッスン(笑)

 
昨日分かった課題を

先生に聞いてこようかと。

 
====================
月3,000円でお悩みを解決できます!

月収50万円から100万円を安定して稼ぎたい
一人起業家のためのオンライン勉強会
「たまごアカデミー」
https://academy.tamago.love/lp/
====================

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

一人起業家が売上を上げる50のヒント