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こんにちは!

倉林です。

 
 

昨日は、、、

たまごを満喫しました(笑)

 
こちらオススメです!


https://www.facebook.com/hiroyuki.kurabayashi/posts/3177465395641207

 
 

さて、

今回は「取引条件は真っ先に伝える」

というお話です。

 
せっかく受注したのに

お客様とトラブルになったらどうしよう…

と思っている方はぜひお読みください。

 
 
※こちらの小冊子からの抜粋です。

『一人起業家が売上を上げる50のヒント』
https://academy.tamago.love/lp/50hints/

 
・・・・・

 
取引条件を早い段階で伝えていますか?

 
取引条件とは、

料金体系や作業範囲、納期などのことです。

 
実は超重要です。

これだけでムダなトラブルを回避できます。

 
 
一人起業家の多くは発注側も受注側もテキトーです。

 
「○○をお願いできますか?」

「いいですよ!」

のように、

取引条件の話をせずに作業を開始してしまうことがよくあります。

 
これでは後でトラブルになりますよね。

 
「これもお願いします」

「別見積もりになりますがよろしいですか?」

「え…今回はサービスしてもらえませんか?」

「…」

なんてよくあるやり取りです。

 
これは悲しいですよね。

 
どうせなら気持ちよくお金を稼ぎたいものです。

 
 
取引条件を早い段階で伝えれば、

このようなトラブルはなくなります。

 
相手が契約に乗り気になる前に

取引条件を伝えることが重要です。

 
たとえ契約するかどうか分からなくても。

 
 
契約するときになって伝えるのでは遅すぎます。

 
「もう契約する気マンマンなのに。

そんな重要なことを今さら言うなよ」

と思われて、

関係がギクシャクしてしまいます。

 
契約に乗り気になってからでも遅すぎます。

 
相手は

「おそらくこんな取引条件だろう。

だから、お願いしたらこんな納期でこんな金額で

こんな作業をやってくれるに違いない。

そうしたらこんな成果が上がるだろうなあ♪」

とイメージをふくらませていますからね。

 
水を差されてイヤな気分になるだけです。

 
 
契約に乗り気になる前に

取引条件を伝えるのが非常に重要です。

 
打診があったらすぐに伝えるのがオススメですよ。

 
抵抗があるかもしれませんが、

堂々と伝えましょう。

 
 
僕の場合は、

「倉林さんにお願いできますか?」

「倉林さんを紹介したいのですが」

と打診があった段階で、

取引条件を簡易的にまとめて送っています。

 
「これで費用感が合うようでしたらぜひご検討ください」

と添えて。

 
 
この段階で送る取引条件には、

料金体系や作業範囲、納期などの基本的な条件に加えて、

相手が勘違いされやすい(業界常識と異なる)ことや

先に伝えておきたいことだけで十分です。

 
あまりに量が多いと、

「1回説明してもらえますか?」

と言われてしまいます。

 
これでは時間がもったいないので、

必要最小限の取引条件を先に送りましょう。

 
取引条件が合いそうな場合だけ、

具体的な話をします。

 
 
先に取引条件を送るようにしてから、

かなりラクになりました。

 
後になって

「そんなに高いの?」

「この作業はやってくれないの?」

なんて言われることはありません。

 
取引条件に不満を持つ方とはそもそも契約しませんからね。

 
 
打診があったらすぐに取引条件を伝えてみてください。

 
これだけでやりやすくなりますよ。

 
 

あなたは取引条件を真っ先に伝えていますか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

そして今日はゴルフ!

で、終わったらすぐに東京に帰ります…(笑)

 
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