==================
ただいま無料配布中!
電子書籍
『一人起業家が売上を上げる50のヒント』
↓ ↓ ↓
https://academy.tamago.love/lp/50hints/
==================

 
 
こんにちは!

倉林です。

 
 

最近好きな番組です。

ゴルフ好きならぜひ ^-^


「スター ゴルフマッチII」
https://sgm2.jp/

 
 

さて、

今回は「権威性」について。

 
権威性とは、

自分よりも地位が高い人や

自分よりも詳しい知識を持っている専門家の

言動に影響されてしまう性質のことです。

 
たとえば、

学者や医者、弁護士が言うことに対して、

多くの人は(事実はどうあれ)

それが正しいものだと思って自然と受け入れてしまうものです。

 
 
権威性は、

マーケティング上でも積極的に活用したいところです。

 
どこの誰か分からない人が推薦してもスルーされがちですが、

(見込み客にとっての)有名人が推薦していると、

「あの人がすすめるなら、いいものなんだろう」

と検討してもらいやすくなります。

 
 
もしも、

自社の商品・サービスが次のような特徴を持っているのなら

ぜひ前面に出しましょう。

 
==================
・専門家が監修している

・専門家、専門機関に検査してもらっている

・専門家、有名人が愛用している

・専門家、有名人が推薦している

・有名企業、大学、官公庁と取引がある

・受賞したことがある

・記録を持っている

 (例:ランキング1位、10万部売れた)

・テレビや新聞などのメディアで取り上げられたことがある

・出版したことがある

・講演したことがある

・有名企業に在籍していた

・有名な商品・サービスに関わっていた
==================

 
 
なお、

専門家や有名人について触れる場合、

注意点があります。

 
見込み客にとって権威性がある人でないと意味がありません。

 
自社にとっては権威性のある人であっても、

見込み客が知らないのなら、

「誰?」と思われて終わりです。

 
見込み客がどう感じるのかを意識してください。

 
 
逆に、

見込み客にとって権威性があるのなら、

直接関係のない専門家や有名人でもOKです。

 
たとえば、

おいしいオムレツを紹介する場合、

同業である洋食屋のコックさんが推薦しなくても、

ジャンルは違いますが

和食の板前さんが推薦してくれたら、

見込み客にとっては十分です。

 
「食のプロが推薦するくらいおいしいんだ」

と思うでしょう。

 
 
多くの一人起業家は、

権威性を活用するのが苦手です。

 
自社にとってはごく当たり前のことなので、

「今さら書いて意味があるのかなあ」

「わざわざ言うこと?」

と思うからです。

 
ですが、

あえて書かないと見込み客には全く分かりません。

 
ぜひ明記しておいてください。

 
 
もちろん、

ウソや誇張、誤解を招く表現は絶対にダメです。

 
見込み客に

「あの人がすすめるなら安心だ」

と思わせて、

中身の伴わない商品・サービスを買わせてしまうと、

後でとんでもないトラブルになりますから。

 
目先の売上欲しさについやってしまいがちです。

ご注意ください。

 
 
当たり前のことですが、

権威性を活用するときには

「事実のみ」

を書いてください。

 
権威性を活用する目的は、

購入を迷っている人が安心して買えるようにするためです。

 
勘違いさせて売り付けるためではありません。

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

家の中が快適で、、、

外に出たくなくなりますね(汗)

 
====================
月3,000円でお悩みを解決できます!

月収50万円から100万円を安定して稼ぎたい
一人起業家のためのオンライン勉強会
「たまごアカデミー」
https://academy.tamago.love/lp/
====================

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

一人起業家が売上を上げる50のヒント