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こんにちは!

倉林です。

 
 

御朱印帳7冊目がやっと終わりました。

 
今回は半年以上かかりました(汗)


https://www.facebook.com/hiroyuki.kurabayashi/posts/3075473762507038

 
 

さて、

一人起業家が学びたがるスキルに

「コピーライティング」

があります。

 
コピーライティングとは、

読み手の行動を促す文章を書くことです。

 
 
確かに、

文章を変えるだけで反応がまるで変わりますから、

より効率よく集客したり

売上を上げたりすることができます。

 
これまでにも取り上げていますが、

基本的なコピーライティングの知識は

知っておいて損はないと思います。

 
 
ただし、

コピーライティングの技術だけを

身に付けようとするのは止めてください。

 
意味がないからです。

 
 
コピーライティングの技術だけに頼ろうとすると、

どうしても言葉のチカラで

買う気にさせようとしてしまいます。

 
つまり、

たいして欲しくもないし

本来は必要としていない人に対して、

感情を煽って買わせようとしてしまうのです。

 
これでは後でクレームになります。

 
コピーライティングに自信があるという方ほど

やってしまうようです。

 
 
コピーライティングを考える前に、

まずは

「誰が見込み客なのか?」

「どんな悩みを持っている人に向けて書くのか?」

を明確にしてください。

 
これを忘れていては、

どんなに名文を書いたってダメなのです。

 
先程書いたように、

無理やり売ろうとするとクレームになります。

 
 
次に考えて頂きたいのが、

「何を訴求するのか?」

「何について伝えるのか?」

です。

 
たとえば、

動画マーケティングの教材について書く場合、

「世界最先端の動画マーケティングが分かります」

「初心者がスマホで撮った動画でも売上が上がります」

とではまるで反応が変わります。

 
来る層も変わります。

 
これを抑えずにコピーライティングを考えても

意味がありません。

 
 
コピーライティングの技術を駆使した名文を作ることよりも、

見込み客のアタマの中を理解することの方がはるかに重要です。

 
まずは見込み客のアタマの中が

どのような言葉(キーワード)で

占められているのかを知ることです。

 
これが超重要です。

 
この言葉を組み合わせて文章にして、

より反応を高めるために

コピーライティングの技術を学べばよいでしょう。

 
つまり、必要になったら学べばよいのです。

 
 
コピーライティングを学ぶのは

ダメというわけではありません。

 
ただ、

コピーライティングの技術に頼って

なんとかしようとしても意味がないというだけです。

 
 
まずは見込み客のアタマの中を

理解しようとしてください。

 
これがコピーライティングの技術の土台となりますから。

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今日は東京へ。

 
梅雨も明けたことですし、

アポイントの前に神社を参拝しようかと。

 
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