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こんにちは!

倉林です。

 
 

今日はとある起業塾で

ゲスト講師としてFacebook広告について

話してきます!

 
アパホテルからZoomで登壇です…(笑)

 
 

さて、

リストを集めるのが重要であることは知っていても、

「どのくらいのリスト数を集めればよいのか?」

「リスト数は多ければ多いほどよいのか?」

と思うかもしれません。

 
 
あくまで一つの目安ですが、

一人起業家が食べていくには

「1,000件」

あればよいと言われています。

 
数万件のリストなんてなくても、

3,000〜5,000件くらいあれば十分です。

 
まずは1,000件を目指して、

そこから少しずつ増やせばよいです。

 
 
ただし、

リスト数だけを追いかけるのは止めてください。

 
自社の商品・サービスを買わないような属性のリストが

いくらあったって、

何の意味もありません。

 
異業種交流会でとにかく名刺交換をしまくって、

片っ端からメルマガを送りつける人がいますが、

止めてくださいね。

 
効果はありませんし、ただ迷惑なだけです。

 
 
まずはリスト数1,000件を目指すと書きましたが、

「厳選された濃いリストが1,000件」

です。

 
つい数を追いかけたくなるものですが、

くれぐれもご注意ください。

 
自社の見込み客とはかけ離れた属性で、

メルマガを全く読まないのなら、

リスト数に含めない方がよいです。

 
 
厳選された濃いリストを作るためのポイントは次の通りです。

 
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・見込み客が誰なのかを理解する
・見込み客の悩みを理解する
・見込み客だけが反応する言葉を使う
・見込み客ではない人は追いかけない(キッパリ断るのも重要)
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これらのポイントを意識しておけば、

自社の見込み客に近い人だけが残っていくはずです。

 
 
たとえば、

現在は会社に勤めていて、

「趣味がお金になったらいいなあ」

と漠然と思っている人が見込み客だとしたら、

「起業」「集客」「マーケティング」なんて言葉は

あまり使いません。

 
きっと「何だか難しそう」だと感じて敬遠してしまいます。

 
むしろ、

「会社に勤めながら、好きな趣味を仕事にする方法」

「会社に勤めながら、好きな趣味をお金にする方法」

くらいの表現の方が受け入れられやすいです。

 
 
やさしい言葉を使えば正解ということではありません。

 
ときに難しい言葉を使うのも正解です。

 
見込み客が反応する言葉を選んでください。

 
 
もちろん、

いくらこちらが工夫しても、

見込み客とは違う属性の人も入ってくるものです。

 
それでも、

上記のポイントを意識しておけば、

見込み客とは違う属性の人たちは自然と離れていきます。

 
これでよいのです。

 
「興味がない人たちはメルマガを購読解除してください」

なんて言う必要もありませんし、

「新しい属性の人が入ってきたから、

その人たちに合わせたメッセージを書かないと」

なんて思う必要もありません。

 
 
厳選された濃いリストを集めていくのは時間がかかります。

 
じわじわと集めていくつもりでやってみてください。

 
手っ取り早く集めようとすると、薄いリストしか集まりません。

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

ユニクロのエアリズムコットンTシャツを買ってみたのですが、

実にいい感じです ^-^

 
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