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こんにちは!

倉林です。

 
 

今日もゴルフの動画を見ていました…(笑)

 
 

さて、

競合との違いが分からない商品・サービスは

どうしても価格競争に巻き込まれます。

 
価格でしか違いを表現できないからです。

 
こうなると一人起業家は大変です。

 
頑張っても頑張っても、全然儲かりません。

 
 
ですので、

競合とは差別化されている方がよいです。

 
大企業のように体力があったり、

意図して低価格にしているのならかまいませんが、

そうでないのなら

(価格以外で)差別化されているのがよいです。

 
 
競合との差別化をはかるのによく使われるのが

ポジショニングという考え方です。

 
ポジショニングとは、

「自社が競合といかに違って、いかに魅力的なのか」を

見込み客のアタマの中に築くための取り組みです。

 
「○○さんは他とは△△が違うからいい」と

覚えてもらうのがゴールです。

 
 
競合との違いを明確にするためによく使われる分析ツールが

ポジショニングマップです。

 
参考:
https://www.google.com/search?q=%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97

 
 
ポジショニングマップでは、

上の例のように縦軸・横軸で分けたマップ上に

自社と競合を配置していきます。

 
 
この縦軸・横軸をいくつか変えてみて、

ガラ空きになっている領域を見付けます。

 
その領域は競合が不在ということですから、

すぐに参入すれば

競争せずに大きな収益を上げることができます。

 
 
ここまで読んで頂いて、

「差別化して価格競争から抜けるためには、

ポジショニングマップの縦軸・横軸を変えてみて

ガラ空きのポジションを探せばよいのね?」

と思うかもしれません。

 
確かにその通りなのですが、

ガラ空きのポジションを発見したからといって、

必ずうまくいくとは限りません。

 
お客様がいないから誰も参入していない

だけかもしれないのです。

 
 
ついやりがちなのですが、

どうしても売り手目線(自分目線)で

「このポジションを取れたら最高じゃん!」

なんて妄想してしまうものです。

 
残念ながら、ほとんどは妄想で終わります。

 
 
ここまで書いておいて恐縮ですが、

差別化やポジショニングは、

あくまで知識として知っておけばよいと思います。

 
差別化しようとか、

ガラ空きのポジションを見付けようとか、

思わない方がよいかもしれません。

 
ごく一部のマーケティングが得意な方を除いて、

うまくいかないことが多いからです。

 
 
実際には、

差別化やポジショニングを考えるよりも、

まずは

「それ欲しい!」

「お金を払ってでも悩みを解決したい」

というお客様がいるのかを考えないといけません。

 
この点を飛ばして

差別化やポジショニングだけ考えても意味がありません。

 
 
また、

差別化やポジショニングは

強力な武器のように見えるかもしれませんが、

目の前の仕事を一つずつ丁寧にやっていく方がはるかに強力です。

 
あなたの信頼が積み上がっていって、

次回もまたあなたに発注するようになり、

競合に発注することがなくなるからです。

 
結果的に、競合が不在になります。

 
難しそうな言葉に踊らされないでくださいね。

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

ダイソーで買った300円のUSB扇風機がいい感じです!

 
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