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こんにちは!

倉林です。

 
 

昨日は、大学の後輩が店長をやっている

東銀座の「時喰み」(ときはみ)へ。

 
うまかった…。

また行こうっと。

 
「時喰み」
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13233337/

写真はこちら。
https://www.facebook.com/hiroyuki.kurabayashi/posts/2963695037018245

 
 

さて、

あまり売上が上がっていなかったときの僕は、

色んなことに興味を持ち、手を出していました。

 
メルマガに詳しくなりたい、

SEOに詳しくなりたい、

コピーライティングに詳しくなりたい、

Webデザインに詳しくなりたい、

と思って手を出していました。

 
「で、倉林さんは何屋なの?」

とよく聞かれたものですが、

自分でもよく分からなかったので(笑)

「Web集客全般をやっています」

なんて曖昧すぎる答え方をしていました。

 
これはアウトですよね。

 
売上が上がっている人のパターンとは程遠いです。

 
 
やはり、まずは1つに特化するのがオススメです。

 
より正確に言うと、

「あなたは○○屋さんですよね」

(あなたは○○に特化していますよね)

と認識してもらえるようになるのが重要です。

 
「何屋なの?」

なんて聞かれるようではダメです。

 
売上が安定するまでは

1つに特化するのがオススメです。

 
他のものはキッパリと捨てましょう。

 
 
自分がお金を払うことを想像してみたら分かりますが、

「何屋なのかよく分からない人」

にお金を払うのは抵抗があります。

 
正直、大丈夫なのかと思ってしまいますよね。

 
 
色んなことに手を出している人は、

1つ1つの知識や経験が浅くなりがちなので、

どうしても1つに特化している人には負けます。

 
といいますか、勝負にすらなりません。

 
 
もしも、

色々手を出してしまっているのなら、

1つに特化して他は捨ててみてください。

 
まるで反応が変わりますよ。

 
だいぶ買ってもらいやすくなるはずです。

 
 
僕自身、

「Web集客全般をやっています」

なんて言っていた時期よりも、

Facebook広告に特化してからの方が

断然買ってもらいやすいですよ。

 
売上も上がっています。

 
 
僕が何屋なのかを説明しなくても、

もう「Facebook広告の人だ」と知っていてくれるので、

いきなり取引条件の話から始めることができます。

 
これは本当にラクですよ。

 
何屋なのか分からないと、

相手は不安なので細かい説明を求めてきます。

 
そして、説明したところで結局買ってもらえません。

 
 
「ずっと同じことだけやるのはイヤだ」

「色々やりたい」

と思う方もいますよね。

 
それでも、まずは1つに特化して

「○○屋さん」と認識されている状態を作るのが重要です。

 
その後で新しいことを始めるのがよいです。

 
これなら、

色んなことを広く浅くやっているふわふわした人ではなく、

地に足のついた人がやっているふうに見えます。

 
もちろん、

全く業種業態が異なっていたら

あやしく見えますけどね。

 
関連があるなら誰も不思議には思いません。

 
 
まずは1つに特化して、他は捨ててみてくださいね。

 
 

あなたは何に特化していますか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

後輩の作ってくれた「だし巻きたまご」が美味しくて、

おかわりしました…(笑)

 
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