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こんにちは!

倉林です。

 
 

昨日は夫婦でフラワーアレンジメントの教室に

行ってきました。

 
たまにはこういうのもいいなあ、と ^-^

 
 

さて、

もう何年も前のことになりますが、

マーケティング基礎講座でも

コピーライティングのセミナーでも

何度も言われたことがあります。

 
 
それは、

「誰がターゲットなの?」

です。

 
 
自分が考えている商品・サービスについて

説明しようとしたときに、

中身について突っ込まれるのではなくて

ターゲットについて細かく質問されました。

 
 
売り手側としては、

「一応○○のような人たちを想定していますが、

△△でも大丈夫です」

のように曖昧な言い方をしてしまいます。

 
特に、まだ売上が安定していない状態だと、

このように言ってしまいます。

 
ちょっとでも売上が欲しいですからね。

 
 
でも、これではダメなんですよね。

 
どうしても曖昧なメッセージになってしまうので、

結局のところ何が言いたいのか伝わらず、

どちらの見込み客も来ません。

 
どんなに中身が素晴らしくても。

 
売上が欲しくてやったことなのに、

かえって売上が下がってしまいます。

 
 
僕がやっているFacebook広告運用サービスも、

お金を払って頂けるのなら

誰でも利用してもらってもよいとも言えますが、、、

そんなことは言っていません。

 
既に「売れる仕組み」があって、

さらに売上を効率的に伸ばしていきたい人向けです。

 
逆に言うと、

「売れる仕組み」がまだないとか、

「売れる仕組み」が何か分からないという方は

対象外となります。

 
 
これがもし、

「売れる仕組みが既にある人を想定していますが、

なくても大丈夫です」

なんて言ってしまったら、、、

「何を言いたいの?」

「誰のためのサービスなの?」

「本当に売れているサービスなのかなあ」

「きっと大したことがないサービスに違いない」

なんて思われてしまいそうです。

 
 
売れているサービスは

「誰がターゲットなの?」

が明確です。

 
 
ただし、注意があります。

 
売り手側だけの考えでターゲットを絞ったとしても、

売れなかったら意味がありません。

 
ですので、絞ろうとしないでOKです。

 
 
実際には、売っていく中で

「買ってくれる方」

に少しずつ絞っていけばよいでしょう。

 
「この人に売りたい!」なんて考えは

いったん封印しておきましょう。

 
 
周りは

「誰がターゲットなの?」

と聞いてくるでしょう。

 
頼んでもいないアドバイスもされるかも。

 
だからといって、

最初からターゲットを確定しておかないといけない

(=変えてはいけない)

ということはありません。

 
最初から正解なんて分からないのです。

 
 
とにかく、まずは売ってみましょう。

その後で少しずつ絞ればOKです。

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今さらですが、、、

熊谷から渋谷や恵比寿まで1本で行けるのは

便利すぎますね…!

 
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