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こんにちは!

倉林です。

 
 

昨日は久しぶりに神社へ。

 
神楽坂や飯田橋あたりの神社を

参拝してきました。


https://www.facebook.com/hiroyuki.kurabayashi/posts/2922458221141927

 
やっと休みが明けた感じ(笑)

 
 

さて、

今回は競合について。

 
 
競合(ライバル)とは、

「お客様がどこと比べるのか?」

ということです。

 
複数あることがほとんどです。

 
ポイントは、

どこが競合なのかは

お客様が決めるということです。

 
「自社の競合はどこか?」と聞かれて、

すぐに答えられるでしょうか?

 
ぜひ、すぐに答えられるようにしてくださいね。

 
具体的な会社・個人名、商品・サービス名が

出てくると非常によいです。

 
 
自社の競合が具体的に分かっていれば、

「あの会社が競合だということは、

お客様は○○を求めているのかもしれない」

「じゃあ、(競合がやっていない)

△△をやったらお客様は喜ぶかも!」

なんてすぐに打ち手を思い付きます。

 
もちろん、

確実に当たるとは言いませんが、

確率は劇的に上がります。

 
 
よく勘違いされるのですが、

必ずしも、

競合=同業ではありません。

 
ですので、

自分だけで考えて決めつけてしまわずに、

「どこと比べましたか?」

とお客様に聞いてみるのがよいでしょう。

 
 
たとえば、

マクドナルドに行きたいと思うとき、

何と比べますか?

 
同業であるロッテリアやモスバーガー、

バーガーキングなどと比べることはあまりないでしょう。

 
むしろ、吉野家や松屋、

ドトールやカフェ・ベローチェなどと

比べることが多いのではないでしょうか?

 
 
どこが競合になるのかは、

利用目的にって大きく変わります。

 
短時間に食事を済ませたいのなら、

吉野家や松屋が競合になります。

 
コーヒーを飲みながら作業や会話をしたいのなら、

ドトールやカフェ・ベローチェが競合になります。

 
 
競合=同業だと思っていると、

打ち手を誤ります。

 
ぜひお客様に聞いてみて、

自社の競合を正確に把握してくださいね。

 
 
これもよく勘違いされるのですが、

自社の競合を把握するのは、

競合に勝つ(=負かす)ためではありません。

 
これではやり返されて

お互いに疲弊していくだけです。

 
 
競合を正確に把握するのは、

お客様に喜んで頂くためです。

 
先程も書きましたが、

「あの会社が競合だということは、

お客様は○○を求めているのかもしれない」

「じゃあ、(競合がやっていない)△△をやったら

お客様は喜ぶかも!」

というロジックです。

 
 
もちろん、

健全な競争ならいいんですけどね。

 
競合を負かそうとして、

お客様を置き去りにしてしまうのはダメです。

 
 
普段の生活の中でも、

「商品・サービスを選ぶときにどこと比べたのか?」

を意識してみてくださいね。

 
同業ではなく、

意外なものと比べているかもしれませんよ。

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

YouTubeマーケティングに興味がある方は

こちらが参考になります。

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