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こんにちは!

倉林です。

 
 

来月、東京で宿泊しようかなあと思って

アパホテルを調べていたのですが、、、

土日なのに23区内で

2名1泊3,900円でした(驚)

 
 

さて、

安易に「成果報酬」で

仕事を引き受けるのは止めてくださいね。

 
通常は「作業報酬」を強くオススメします。

 
 
成果報酬とは、

作業量に応じて報酬をもらうのではなく、

売上などの成果に応じて報酬をもらう形式のことです。

 
作業量に応じた作業報酬だと、

自分の作業量の限界がすぐに来てしまうので、

報酬にも限界がありますよね。

 
成果報酬は、

たとえ作業量が少なくても

全体の売上が上がったらその分だけ

たくさんもらえる可能性があります。

 
夢がありますよね。

 
 
ただまあ、

現実は厳しいものでして、

どうせ夢で終わりますけどね(笑)

 
ほとんどの場合、

「作業報酬の方がよかったじゃん!」

と後悔することになります。

 
僕もそうでした。

 
 
特によくあるのが、

少し売上が上がり始めて、

周囲から

「調子がよさそうですね」

と言われるようになった頃です。

 
この頃は、

あまりよくない意味で

「気軽にお願いしやすそう」

に見えるのです。

 
大御所だったら気軽にお願いできませんが、

つい最近まで無名だったから

ちょっとしたお願いも気軽にしやすいし、

まだそれほど報酬が高くなさそうだし、

その割にちゃんと成果を上げてくれそうだし、

というわけで、

コストパフォーマンスがよくて使いやすい便利な存在なのです。

 
 
こんな状態のときに

「成果報酬でお願いできますか?」

なんて言われて引き受けると、

いいように使われてしまいます。

 
もともと「使いやすい」から依頼があったわけですから、

「ガンガン使ってやろう」と思うのは当たり前です。

 
頑張って作業したら報われるだろうと思うのは誤りです。

 
どんなに作業量が多くても、

「成果報酬だから」

「成果が上がったら払いますね」

で終わります。

 
 
期待通りに売上が上がったらいいんですけどね。

 
実際には満足な売上が上がらないことが多いから

問題なのです。

 
成果報酬だと、

支払う側は

「売上が上がらなかったら報酬を支払わなくてもいい」

と思いやすいので、

どうしても「粘り強くやろう」とは思えないものです。

 
 
一度、実際の報酬金額を計算してみるとよいでしょう。

 
「売上が○○万円だったら自分の報酬は△△万円」

だということが目に見えれば、

きっと目が覚めますよ(笑)

 
 
成果報酬はダメなのかというと、

そんなことはありません。

 
プロデューサーのように、

自分がコントロールする側にいるのなら

成果報酬もアリだと思います。

 
逆に、作業担当者ならオススメしません。

 
きっちり作業報酬をもらいましょう。

 
 
まだ経験の浅いうちは、

「とにかく経験を積みたい」

「顔を売りたい」

と思って、

成果報酬での支払いを安易に受け入れてしまいがちです。

 
気持ちは分かりますが、

何ヶ月も後悔を引きずるだけですので、

キッパリ断りましょう。

 
 

あなたは成果報酬で引き受けていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

ちょっとずつ活気が戻りそうで

何よりですね ^-^

 
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