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こんにちは!

倉林です。

 
 

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よかったらぜひ!

 
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さて、

色んな神社を参拝していると、

期間限定の御朱印に出会います。

 
これ、テンションが上がります。

 
以前にその神社で通常の御朱印をもらったことがあっても、

つい欲しくなってしまいます。

 
なにせ「期間限定」の特別な御朱印ですからね。

 
 
皆さんにも経験があると思いますが、

「○○限定」って魅力的ですよね。

 
限定という言葉があるだけで

特別なものに見えてしまって、欲しくなります。

 
あまり必要がなくても(笑)

 
「もう買えないかもしれないし」

「せっかくだし」

「どうせ買うなら限定を」

と思ってしまいます。

 
 
限定には、

期間限定、地域限定、数量限定、会員限定などがあります。

 
期間限定の御朱印もそうですし、

地域限定キットカット、

期間限定のヤマザキ春のパンまつり、

ローソンの関東限定のたまごサンドなんてのもあります。

 
普通に販売している商品よりは、

自然と選んでしまいやすいですよね。

 
 
限定性は簡単に売上をアップさせることができるので、

ご自身のビジネスでも使ってみてくださいね。

 
 
ただし、やりすぎ注意です。

 
よくあるのが、煽り表現ぽくなるということ。

 
(実際は期限なんてないのに)

「登録できるのはあと◯◯日」というカウントダウンタイマーは

よく見かけますが、

これを嫌う人は多いです。

 
「この場で申し込んでくれた人限定で半額にします!」

なんてのも嫌われます。

 
限定にする必要がないので、

理由もなく「早く買え」と

ただ急かされているだけに見えてしまって、

あやしいのです。

 
 
つい限定性を使いたくなる気持ちは分かりますが、

売上を上げるためのテクニック、

たいして欲しくないのに買わせるテクニックとして使うのはダメです。

 
目先の売上は上がりますが、

後になって、

「売りつけられた」「買わされた」とクレームや返金要望が増えます。

 
悪評も広がってしまいます。

 
これでは全く意味がありません。

 
 
ここはぜひ、

本来の限定性に戻ってみることをオススメします。

 
「品質を確保するため」

「お客様に満足してもらうため」

「お客様に楽しんでもらうため」

というまっとうな理由で限定性を使うということです。

 
 
たとえば、

ブランド価値や商品の品質を確保するために

あえて販売量を抑える(数量限定)とか。

 
ご当地ものを作る(地域限定)のも

ゲーム感覚で楽しんでもらえますね。

 
結果として売上は上がると思いますが、

売上を上げるためのテクニックとは全く違います。

 
 
ご自身のビジネスでも、

まっとうな理由での

「◯◯限定」が使えないかどうか、

考えてみてくださいね。

 
 

あなたは限定性で買わせようとしていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

Facebookライブ用に、

高音質なヘッドセット(イヤフォンマイク)を探し中。

 
オススメがあったら教えてください m(_ _)m

 
 
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