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こんにちは!

倉林です。

 
 

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自宅での生活を満喫しております ^-^

 
 

さて、

起業して何年か経って

マーケティングに慣れるとやりがちなのが、

強いコピーで読み手の感情を動かして売ろうすること。

 
つまり、不安を煽って売ろうとすることです。

 
経験を積むと

見込み客の不安が分かるようになるので、

ついその不安を煽って売りたくなるのですが、

止めた方がいいです。

 
 
なぜなら、逆効果だからです。

 
強いコピーで読み手の感情を動かそうとすると、

感情を動かされやすい人や

不安を煽られやすい人ばかりが集まってしまいます。

 
このタイプの人たちは、

感情的に不安定ですし依存的です。

 
主体的に判断・行動しないし、

お金がないことも多いので、

大変苦労します。

 
 
余談ですが、

このタイプの人たちはお金を稼ぐ方向には行動しないのですが、

お金を返してもらおうとする方向には非常に行動的です(汗)

 
客観的に見て

買い手にも責任があるのではと思う状況でも、

すぐに消費者センターや弁護士に相談します。

 
売る人は選びましょう。

 
 
強いコピーで感情を動かそうとすると、

すぐに結果として表れます。

 
返金要求が多かったり、

メールアドレス登録数は多いのに

バックエンド商品を買う人が少なかったりします。

 
主体的に判断・行動しない人や、

お金のない人ばかりを集めてしまうとこうなります。

 
正しいと思い込んで書いた強いコピーのせいで、

逆に売上が下がり時間も失うことになるわけです。

 
 
起業して何年か経つと、

強いコピーに慣れきってしまって、

強いコピーでないと(書き手である自分が)

満足できないようになります。

 
これはよく分かります。

 
ただですね、

実際に読むのは書き手でないんですよ。

 
「弱いコピーでは売れない」と思うかもしれませんが、

読み手がどう感じるのかを想像してみてください。

 
きっとあやしいと感じるでしょう。

 
 
同様に、

うまいコピー、立派なコピーも書こうとしないでくださいね。

 
自分本意なコピーは逆効果です。

 
ついやりがちなのですが、

読み手の感情を動かそうとするのは

本当に止めた方がいいです。

 
 
ではどうすればよいのか?

 
 
読み手の感情が動いてしまうコピー、

「それ欲しい!」と思ってしまうコピーを見つけることです。

 
読み手の感情を動かそうとするコピー、

不安を煽ろうとするコピーとは全く違います。

 
 
具体的な書き方は、日常生活の中で学べます。

 
日常にありふれたコピーを見て、

「それ欲しい!」「それ面白い!」のように、

そのコピーを見て自身の心が

「どう感じたのか?」を観察してみてください。

 
この経験の積み重ねが重要です。

 
 

あなたは、強いコピーで感情を動かそうとしていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

志村けんさん追悼番組も見ています。

面白いなあ…。

 
「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」を

また見てみたい ^-^

 
 
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