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こんにちは!

倉林です。

 
 

東京の大塚に最近よく行くのですが、

なんだか過ごしやすい

いい街だなあと感じます。

 
 

さて、

「目を引く広告」

「面白い広告」

「インパクトのある広告」

を求める方は多いのですが、

これは止めた方がよいです。

 
結局のところ、あまり効果がありません。

 
 
ほとんどの場合、

「広告の反応率しか考えていない」

のが問題なのです。

 
広告の反応率だけを考えていると、

つい後先考えずに広告の表現を盛りがちです。

 
すると、

LPやメール、商品など、広告以外の部分と

広告とで

メッセージにズレが生じてしまいます。

 
何を伝えたいのかがよく分からなくなります。

 
これでは売れません。

広告単体だけではなく、全体を考えないとダメです。

 
 
本当によくあるのですが、

とにかく目を引く広告を作って反応率を上げようとして、

商品とは全く関係のない、

過激で過剰な表現をする方がいます。

 
 
たとえば、

以前によく見かけたのですが、

商品(書籍です)とは全く関係ないのに、

ケガをした人間の足に見える「マネキンの足の画像」を使って

クリックさせようとする広告がありました。

 
たしかに感情は動くしクリック数は上がります。

 
ただし、マイナス方向に感情が動きます。

 
人間の足のように見えるのでギョッとするだけです。

 
また、

クリックはしますが

「商品と全然関係ないじゃん」

「人をだましやがって」

と一瞬で冷めます。

 
完全に逆効果なんですよね。

 
マネキンの足を見て来た人が

本を買うわけがありません。

 
 
冷静に考えれば誰でもおかしいと分かるのですが、

とにかく目を引く広告を作って

反応率を上げるのが正解だと考えていると、

ついやりがちです。

 
 
チラシも同様です。

 
チラシに大きく掲載されている目玉商品を見て、

大いに期待してお店にやってきたのに、

「もう売り切れました」

では悲しいですよね。

 
店の目立つところに置いていない場合も悲しいですね。

 
「チラシにだまされた」

「せっかく来たのに、実は目玉商品じゃないのでは」

とガッカリしてしまいます。

 
結果、

お店に対して不信感が増すことになります。

 
チラシのおかげで来店させたという点では

効果が上がっていますが、

長い目で見たらお客様は離れてしまい、

売上も下がります。

 
 
広告やチラシで目を引かせれば

集客できると期待する方は本当に多いのですが、

目を引かせようとするあまりに

実態とかけはなれた表現をしてしまうと

全くの逆効果です。

 
特に、

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)が好きで、

読み手の感情を動かそうとしたがる方は要注意です。

 
 
学んだテクニックを実践する前に、

「自分がやられたらどう感じるのか?」

という

ごく基本的なことを重視しましょう。

 
 

あなたは、目を引く広告やチラシを作ろうとしていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

とあるサービスの特典で

映画チケットが郵送されてきたのですが、、、

使用期限が今月末(汗)

 
10日しかないじゃん!!!(笑)

 
 
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