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こんにちは!

倉林です。

 
 

税務署での面談は30分で終了。

移動は往復3時間(笑)

 
Zoomにしてくれたらなあ…(笑)

 
 

さて、

起業してマーケティングを学んでいると、

「差別化」「ポジショニング」の話が出てきます。

 
ライバルよりも目立とうとか、

ライバルのいないマーケットをねらうとか、

そんなお話です。

 
 
僕が差別化やポジショニングを知ったとき、

「これさえマスターすれば、ガツンと一気に儲かるのでは!?」

と心が踊ったものです。

 
ライバルがいないのなら一人勝ちですからね。

 
まあ、実際には全くうまくいきませんでしたが。

 
 
ここで、ちょっと冷静に考えてみてください。

 
もしも自分が買い手側だったら、

「他よりも目立っているから買う」

「他の候補がないから買う」

なんてありえますか?

 
 
こんな理由だけでは買いませんよね。

 
買うとしたら、そもそも欲しいから買うわけです。

欲しくもないのに買いません。

 
 
ライバルよりも目立とうとか、

ライバルのいないマーケットをねらおうと考えてしまう方は、

この点をすっかり忘れています。

 
もしかしたら、

誰も欲しがらないものについてライバルよりも目立とうとか、

ライバルのいないマーケットをねらおうとかしているのかもしれません。

 
 
たとえば、ある地方の人里離れた山奥を眺めて、

「この辺りには飲食店がなくて不便だろう。

ここに都内にあるような

オシャレな高級イタリア料理店を作ったら、

ライバルがいないから一人勝ちできるのでは?」

と思うかもしれません。

 
たしかにライバルはいないかもしれませんが、

見込み客もいないかもしれません(汗)

 
山奥でオシャレな高級イタリア料理を食べたいという方だけが

その店に足を運ぶわけですが、

多くの人は

「だったらオシャレな街で食べたいわ」

と思うでしょう。

 
 
「もっと尖らせないと」

「もっと絞り込まないと」

というのもよく聞きますが、

これらも同様です。

 
一見もっともらしいのですが、

大前提として

「そもそも欲しいと思っている人がいるのか?」

「誰が買うのか?」

を忘れてはいけません。

 
 
うまくいっている人は

差別化やポジショニングができているように見えます。

 
ですので、つい勘違いしがちなのですが、

差別化やポジショニングだけ考えたら

うまくいくわけではありません。

 
そもそも欲しいと思う人がいなかったら意味がないのです。

 
 
まずは、

欲しいと思っている人がいるかどうかを確認するのが鉄則です。

 
実際に商品やサービスを一般公開してしまう前に、

インタビューしてみたり、

モニター募集してみましょう。

 
差別化やポジショニングを考えるのは、ずっと後です。

 
 
マーケティングを学ぶと、

つい差別化やポジショニングから考えたくなってしまいますので、

くれぐれもご注意ください。

 
 

それを欲しいと思っている人はいますか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

税金についてちゃんと勉強しないとなあ…

と本当に思います。

 
まずは、

自分が提出するべき書類と

提出している書類だけでも。

 
僕が不勉強すぎて

色んな方にご迷惑をおかけしております(汗)

 
 
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