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こんにちは!

倉林です。

 
 

今日は東京へ。

 
1時間以上かかるのですが、

秩父から通っていたときは

3時間くらいかかりましたからね(笑)

 
「近い!」と思ってしまいます。

 
 

さて、

売上金額が大きいと

テンションが上がるものですが、

もし1社への依存度が大きいのなら要注意です。

 
売上全体に占める1社あたりの割合を

10%から20%に抑えておくことを

強くオススメします。

 
 
なぜなら、

失注した場合のリスクが大きすぎるからです。

 
立ち直れないほどのダメージを受けることだってあります。

 
僕の場合、

起業初年度に年商2,000万円あったのですが、

ほぼ1社だけに依存していました。

 
専属の下請けのような位置づけです。

 
この下請けがツラくなってきて

1年で完全に止めたのですが、

その後は大変でした。

 
「貧すれば鈍する」とはよく言ったもので、

やることなすこと全てうまくいかない日々が

数年間も続きましたからね。

 
 
今にして思えば、

1年の猶予があったわけですから、

取引先の数を増やしておけばよかったと反省しています。

 
もう数社から受注していれば、

一発逆転を夢見てあやしいビジネスに飛びつくことも、

父にお金を借りることもなかったでしょう。

 
普通の生活が送れていたはずです。

 
 
ところで、下請けを止めたのは、

元請けからの要求がエスカレートしてきたからです。

 
それまでと同様の見積もりを出したのに、

根拠なく「半額にして欲しい」と言われたり、

作業範囲外のことも

「無償で対応して欲しい」と言われたりするようになったので、

「やばい。なめられている」

「これはさすがにやってられないなあ」

と思って下請けを辞退しました。

 
 
取引先数を増やしておけば、

全く違う展開になっていたと思います。

 
元請けとの取引を完全に止めても

ある程度の売上を確保できていたでしょうし、

そもそも元請けとの関係を

完全に断つことにはならなかったのではないかと。

 
なぜかというと、

元請けへの依存度が売上面でも精神面でも減るので、

「イヤなことはイヤ」と

堂々とした振る舞いができます。

 
なめられることなく、

いい意味での距離感を保てていたと思います。

 
1社依存だと、

「イヤだけど仕方がない」

とガマンしてしまいます。

 
相手にもつけこまれてしまいます。

 
これが関係悪化の原因となるわけです。

 
 
まずは売上を上げることに集中するのがよいですが、

売上が安定して余裕が出てきたら、

取引先数を増やすことにも気を配ってみてください。

 
調子のいいうちに着手するのが重要です。

困ってからではダメですよ。

 
 
売上全体に占める1社あたりの割合を

10%から20%に抑えておく、

と書きましたが、

取引を減らせって意味ではありませんよ(笑)

 
もっと他の取引先を増やそう、ということです。

 
 
半年くらいかけて取り組んでいけばOKです。

焦りは禁物ですよ。

 
焦ったら、

本当は取引したくない会社とまで取引してしまいますからね。

 
 

あなたは、売上を1社に依存していませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

昨日はたまごを10個食べました…(笑)

 
ゆでたまごで食べたり、

オムレツで食べたり。

 
気づいたら10個(笑)

 
 
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