倉林です。

 
 

「テレビ千鳥」で紹介された料理を

妻が作ってくれたのですが、

美味い!です。

 
男子なら大好きなはず。

 
「DAIGO’Sキッチン」で検索してみてください。

 
 

さて、

先日、「カンブリア宮殿」を見ていたら、

経営があまりうまくいっていない

コンニャク屋さんが取り上げられていました。

 
社長さんは4代目で、30歳くらいの男性。

 
「これをやったら面白そうかも!」

というアイディアをもとに

新宿にオシャレなお店を出したものの、

2ヶ月で閉店するハメになっていました。

 
 
次なる打ち手は、

「社運をかけた新商品」ということで、

タピオカのような見た目のコンニャクが入っている

ドリンクを売ろうとしていました。

 
 
これ、どう思います?

 
 
僕は

「社運なんてかけなくていいよ」

「いきなりお金をかけて本格出店する前に、

まずは屋台でテスト販売したらいいのに」

と思ってしまいました。

 
アイディアと行動力は素晴らしいと思います。

 
なかなかできるものではありません。

 
でも、

着実に売上を上げて利益を残していくためには、

少しやり方を変えないといけません。

 
 
社運をかける、というと、

何だか勇ましくてカッコいい感じがしますよね。

 
でも、全くの誤解ですので、

よい子の皆さんはマネしないでくださいね。

 
社運をかけなくてもいいですし、

勇気もカッコよさもいりません。

 
 
社運をかけないといけない状況まで

追い込まれているということは、

何かが根本的に間違っているのです。

 
それなのに、

同じ考え方ややり方で進めようとするのは、

倒産へと歩を進めるようなものです。

 
 
着実に売上を上げて利益を残したいのなら、

まずはテスト販売してみるのがオススメです。

 
といいますか、マストです。

 
無料でのモニター募集でもいいですが、

マストです。

 
 
まずはテスト販売してみて、

「これは行ける!」

と思ったら本格的に販売すればよいわけです。

 
テスト販売の結果がイマイチだったら、

お客様に直接インタビューして改善して、

もう一度テスト販売してみます。

 
どう改善しても売れないだろうと判断したら、

撤退します。

 
これなら、

社運をかけなくてはいけないほどの状況に

追い込まれることはありません。

 
 
コンサルタントのように

カタチのないサービスを提供する一人起業家の場合は、

仕入れや在庫がありません。

 
売れなくても大した損失にはならないので、

つい、テスト販売やモニター募集を面倒くさがってしまいます。

 
でも、ぜひやってみてくださいね。

 
本格販売が始まったときの売りやすさが

まるで違いますから。

 
 

あなたは、社運をかけようとしていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

食べすぎました…(笑)

 
 
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