倉林です。

 
 

今日はこちらの神社を参拝。

 
装束稲荷、王子稲荷神社、王子神社、

七社神社、平塚神社

 
王子はステキな神社が多いですねえ。

 
 

さて、

あまり売上が上がっていない方には

ある共通点があります。

 
 
それは、

数万円以上の商品やサービスのセールスを断るときに

「やりたい気持ちはあるのですが…」

「自分にはまだ早いと思います…」

などと長々と前置きすること。

 
本当は前置きなんていらないんですけどね。

 
かくいう僕も

よくこのように前置きして断っていたものです。

 
 
どうしてこんな前置きをしてしまうのかというと、

買いたいけど買えない(買う余裕がない)自分が

みじめだからです。

 
だからせめて、

「買いたい気持ちはあるんですよ!」

とささやかなアピールをしているわけです。

 
結局買わないんですけどね。

 
 
どうせ買わないのなら、

手短に断ってしまった方がよいです。

 
相手も自分も、

時間をムダにせずに済むわけですから。

 
長引く分だけ

ムダな時間が発生してしまいます。

 
長引いたって状況は変わらないので

どうせ買いませんし、

相手は

「もうちょっとプッシュしたら買ってくれるかも」

と淡い期待を抱いてしまいます。

 
断るのが心苦しいという気持ちは分かりますが、

スパッと断ってください。

 
 
断るときに前置きをしてしまう方は、

「買えない自分が恥ずかしい」

「決断できない自分がイヤ」

などと余計なことをごちゃごちゃ考えがちです。

 
このような感情論を持ち出すと訳が分からなくなります。

 
 
あくまで商取引なんですよ。

 
条件がマッチしたら取引成立で、

マッチしなかったら不成立になるだけです。

 
ただ条件が合うかどうかの話にすぎません。

 
感情論は一切関係ないのです。

 
条件が合わないのなら、淡々と断ればいいだけです。

 
 
また、

自分が売り手側のときに、

「やりたい気持ちはあるのですが…」

と言ってくる方を安易に深追いしてはいけません。

 
ここでいったん甘い顔を見せてしまうと、

「私の言うことを聞いてもらえる♪」

と勘違いしてしまって、

その後の要求がエスカレートしてしまいます。

 
「それで、どうしますか?」

とだけ聞いて、

本人に決めさせるのが原則です。

 
本人に決めさせることさえ守っておけば、

大きなトラブルにはなりにくいです。

 
 
逆に、

売り手側が譲歩して、

「売上が上がったら払ってくれればいいですよ」

なんて言ってしまうとダメです。

 
ほとんどの人は行動しませんから。

 
買い手のアタマの中では

「よし! 行動するぞ!」よりも

「今は払わなくていいんだ♪」

「うまくいかなくてもリスクがない♪」

の方が大きいですからね。

 
行動しなくてもいい理由を作ってしまいます。

 
たとえ同じく

「売上が上がったら払う」ことになったとしても、

本人に決めさせておけば、

自分で言い出したことなので強制力があります。

 
もちろん、絶対ではありませんが。

 
 
感情を大切にするのはよいのですが、

商取引に感情を持ち出すとおかしくなります。

 
ドライに進めましょう。

 
もちろん、冷たくしろって意味ではありませんのでご注意を。

 
 

あなたは、断るときに前置きを付けていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今日は久しぶりにこちらを。

 
スパゲッティーのパンチョ
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お腹いっぱい…(笑)

 
 
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