倉林です。

 
 

今日もまた図書館へ。

 
頻繁に利用しているので

もう顔と名前を覚えられているようです(笑)

 
 

さて、

あまり売上が上がっていなかったときの僕は、

色んなことに興味を持ち、手を出していました。

 
メルマガに詳しくなりたい、

SEOに詳しくなりたい、

コピーライティングに詳しくなりたい、

Webデザインに詳しくなりたい、

と思って色んなことに手を出していました。

 
「倉林さんは結局のところ何屋なの?」

とよく聞かれたものですが、

自分でもよく分からなかったので、

「Web集客全般をやっています」

なんて曖昧すぎる答え方をしていました。

 
これはアウトですよね。

 
売上が上がっている人のパターンとは程遠いです。

 
 
やはり、

まずは1つに特化するのがオススメです。

 
より正確に言うと、

「あなたは○○屋さんですよね」

(あなたは○○に特化していますよね)

と認識してもらえるようになるのが重要です。

 
「何屋なの?」

なんて質問されているようではダメです。

 
少なくとも、

売上が安定するまでは

1つに特化するのがオススメです。

 
 
自分がお金を払うことを想像してみたら分かりますが、

「何屋なのかよく分からない人」に

お金を払うのは抵抗があります。

 
正直、大丈夫なのかと思ってしまいますよね。

 
 
色んなことに手を出している人は、

1つ1つの知識や経験が浅くなりがちなので、

どうしても1つに特化している人には負けます。

 
といいますか、勝負にすらなりません。

 
 
もしも、

「自分はブレている」と感じているのなら、

ぜひ1つに特化してみてください。

 
まるで反応が変わりますよ。

 
だいぶ買ってもらいやすくなるはずです。

 
 
僕自身、

色々と手広くやっていた時期よりも、

Facebook広告に特化してからの方が

断然買ってもらいやすいですよ。

 
つまり、売上も上がります。

 
僕が何屋なのかを説明しなくても、

もう「Facebook広告の人だ」と知っていてくれるので、

いきなり取引条件の話から始めることができます。

 
これは本当にラクですよ。

 
何屋なのか分からないと、

相手は不安なので細かい説明を求めてきます。

 
そして結局買ってもらえません。

 
 
「Facebook広告の人なのに、

セミナーをやったり、

会員制サービスをやったりするのはどうなの?

ブレないの?」

と思う方もいますよね。

 
これね、大丈夫なんです。

 
先に1つに特化しておいて、

「Facebook広告の人だ」と

認識されている状態で新しいことを始めれば、

「Facebook広告の人」が

やっているふうに見えるからです。

 
色んなことを広く浅くやっているふわふわした人ではなくて、

Facebook広告に特化した地に足のついた人が

やっているふうに見えるのです。

 
もちろん、

全く業種業態が異なっていたら

あやしく見えますけどね。

 
関連があるなら何も問題はありません。

 
 
色々やりたいのは分かりますが、

まずは1つに特化するのがオススメです。

 
そして、少しずつ広げていくのがオススメです。

 
 

あなたは、何に特化していますか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

みんなもっと図書館を利用したらいいのになあ、

と思います ^-^

 
ほんと便利なサービスです。

 
 
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