倉林です。

 
 

Facebook広告アカウントが全部止まったのですが(汗)

(=仕事にならない)

異議申し立てをしたら復活しました。

 
もう4回目なので(笑)

慣れたものですが、

毎回ヒヤヒヤします…。

 
 

さて、

気持ちは分かるのですが、

「セールスされるのはイヤ」

と言い続けていると

自分が困ることになります。

 
いざ自分でセールスしようとしても、

セールスできなくなるのです。

 
 
「セールスされるのはイヤ」

だと思っているのですから、

そのイヤなことであるセールスを

自分もできなくなってしまいます。

 
自分がそうだったように、

「相手もセールスされるのはイヤだと思っているだろうなあ」

と想像して。

 
 
まあ当たり前ですよね。

 
自分はセールスされるのはイヤだけど、

他の人がセールスされるのはOKだし

自分がセールスするのもOK、

とはなかなか思えないものです。

 
 
「セールスされるのはイヤ」

だと思っている人は、

過去に強引で不快なセールスをされた経験がある方が多いようです。

 
セールスというよりは、

売り込みとか売り付けに近いかもしれませんね。

 
だから、

セールスに対してマイナスのイメージを持っているのでしょう。

 
こんなイメージを持ったままでは

セールスなんてできません。

 
売上も上がりません。

 
 
セールスは売り込みや売り付けではありません。

 
単に取引条件を確認し合うだけです。

 
お互いに納得できる条件だったら契約すればいいだけですし、

納得できないのなら破談になるだけです。

 
実にシンプルです。

 
欲しがってもいない商品やサービスを強引に売ろうとしたり、

買うつもりがないのにキッパリ断らなかったりするから、

トラブルになります。

 
 
セールスは単に取引条件を確認し合うだけなのだと捉えておけば、

自分がセールスを受けたときも

「セールスされるのはイヤ」という感情論ではなくて、

「取引条件が合うから買う」

「取引条件が合わないから断る」

と堂々と伝えればいいわけです。

 
逆に、

自分がセールスするときも何が何でも売ろうとするのではなくて、

「取引条件が合うかどうか」

を相手に確認すればいいわけです。

 
これならだいぶセールスしやすくなりますし、

健全なセールスになります。

 
 
せっかく買ってくれるかもしれない相手が目の前にいるのだから、

何としても売りたい気持ちはよく分かりますけどね。

 
「頑張って売ろう」と思って、

取引条件が合わないのに強引に契約を進めようとすると

トラブルになります。

 
僕はよく

「まずはとにかく稼ぐ」

とお伝えしていますが、

トラブルを起こしながら稼ぐことは推奨していません(笑)

 
 
ぜひ、

取引条件に合うかどうかに焦点を当てて、

淡々と確認してください。

 
買ってもらえるのが常に正解ではありません。

 
取引条件に合わないのなら売ってはいけません。

 
長い目で見れば、

この方がはるかに売上を上げることができます。

 
 

あなたは、取引条件を確認し合っていますか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

Facebook広告のヘビーユーザーだと思うので

ちょっと優遇して欲しいなあ

と毎回思います(笑)

 
 
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