倉林です。

 
 

今日は恵比寿でセミナーを受講!

久しぶりの恵比寿です。

 
 

さて、

経験が浅いときに失敗しがちなのが、

安易に「成果報酬」で

引き受けてしまうということです。

 
これは止めてくださいね。

 
 
成果報酬とは、

作業量に応じて報酬をもらうのではなく、

売上などの成果に応じて

報酬をもらう形式のことです。

 
作業量に応じた報酬だと、

自分の作業量の限界がすぐに来てしまうので、

報酬にも限界がありますよね。

 
成果報酬は、

たとえ作業量が少なくても

全体の売上が上がったらその分だけ

たくさんもらえる可能性があります。

 
夢がありますよね。

 
 
ただまあ、

現実は厳しいものでして、

どうせ夢で終わりますけどね(笑)

 
ほとんどの場合、

「作業報酬の方がよかったじゃん!」

と後悔することになります。

 
僕もそうでした。

 
 
特によくあるのが、

少し売上が上がり始めて、

周囲から「調子がよさそうですね」と

言われるようになった頃です。

 
この頃は、

あまりよくない意味で

「気軽にお願いしやすそう」に見えるのです。

 
大御所だったら気軽にお願いできませんが、

つい最近までペーペーだったから

ちょっとしたお願いも気軽にしやすいし、

まだそれほど報酬が高くなさそうだし、

その割にちゃんと成果を上げてくれそうだし、

というわけで、

「コストパフォーマンスがよくて使いやすい」

存在なのです。

 
 
こんな状態のときに

「成果報酬でお願いできますか?」

なんて言われて引き受けてしまうと、

ただいいように使われてしまいます。

 
もともと

「使いやすい」から依頼があったわけですから、

「ガンガン使ってやろう」と思うのは当たり前です。

 
がんばって作業したら

報われると思うのは誤りです。

 
どんなに作業量が多くても、

「成果報酬だから」

「成果が上がったら払いますね」

で終わります。

 
 
もちろん、

売上がむちゃくちゃ上がったらいいんですけどね。

 
実際には満足な売上が上がらないことが多いから問題なのです。

 
成果報酬だと、

支払う側は

「売上が上がらなかったら報酬を支払わなくてもいい」

と思いやすいので、

どうしても

「トコトンやろう」

とは思えないものです。

 
手を抜きがちになります。

 
 
一度、

実際の報酬金額を計算してみたらよいと思います。

 
売上が○○万円だったら、

自分の報酬は△△万円だということが目に見えれば、

きっと目が覚めます(笑)

 
 
ちなみに、

成果報酬はダメなのかというと、

そんなことはありません。

 
プロデューサーのように、

自分がコントロールする側になるのならアリだと思います。

 
逆に、作業担当者ならダメです。

きっちり作業報酬をもらいましょう。

 
 
まだ経験の浅いうちは、

「とにかく経験を積みたい」

「顔を売りたい」

という思いで、

「成果報酬でお願いできますか?」

と言われたら引き受けてしまいがちです。

 
気持ちはわかりますが、

後で激しく後悔するだけですので、

キッパリ断りましょう。

 
 

あなたは、安易に成果報酬で引き受けていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

久しぶりにバーガーキングに寄りました。

エスプレッソサンデーがお気に入りです。

 
 
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