倉林です。

 
 

今日ついに給湯器が復活!

やっと自宅で入浴できます(泣)

 
浴槽は古いままですが、

給湯器本体とリモコンだけ

最新式になりました(笑)

 
 

さて、

セミナーで塾などの高額商品をセールスする方は、

そのセミナー参加者のうちの何名が買ったのか

(成約率)を気にしますよね。

 
もちろん、

成約率を把握するのは重要なのですが、

それだけにこだわってはいけません。

 
 
なぜかというと、

半年後に買う方もいるからです

(あくまで目安です)。

 
成約率ばかりを気にしてしまうと、

このような方を無視してしまいます。

 
 
セミナーでの成約率を重視する気持ちも

わかりますよ。

 
チームを組んでプロモーションを行う場合、

プロモーション期間内の売上に応じて報酬が決まりますからね。

なるべく早く売った方がいいわけです。

6ヶ月後のことなんて考えませんよね。

 
 
ただ、これだとどうしても、

その場で買ってもらえたらOKで、

買ってもらえなかったらNGだと思ってしまいます。

 
すると、

「なんとかして今この場で買わせよう」として、

「今日申し込んだら大幅にお値引きします!」

と派手なことを言ってみたりするわけです。

 
もちろん、当日申し込み特典は有効な手法です。

迷っている方の背中を押すにはうってつけです。

 
 
問題なのは考え方です。

 
どんな考え方にもとづいて

プロモーションを行っているのか、

が半年後に買う方の有無を左右します。

 
当日買う方だけを優遇するなら、

半年後に買う方は現れません。

 
逆に、

当日買わない方にも(優遇せずとも)

丁寧に接しているのなら、

半年後に買う可能性があります。

 
 
ここで一つの例をご紹介します。

 
僕が担当させていただいた案件ですが、

セミナーでは買わずに、

半年後になって買う方が複数いました。

 
 
この案件では、

セミナーがコミュニティのようになっていました。

 
通常、

説明会を兼ねたセミナーでは

リピーターなんていません。

 
一度しか参加しないのが普通です。

 
ところがこの案件では、

リピーターが複数いるのです。

 
これだけでも驚きなのですが、

セミナー後に自然発生的に懇親会も行われています。

 
しかも楽しそうなのです。

 
懇親会で、

「お金をためて戻ってきます!」

と自ら宣言する方もいるそうです(笑)

 
まあ、

お酒の席なので話半分ですが、

かなり珍しい事象です。

 
 
ポイントは、

セミナーに何度も参加しやすい場作りです。

 
テクニックではなくて、

講師やプロモーションメンバーが

「何度も参加してくれてもいい」

と本当に思っているのか、です。

 
 
この場作りができていたら、

強いセールスをしなくても、

買い方を教えるだけで(欲しい人は)買います。

 
 
ここで気をつけていただきたいのですが、

「半年後に買ってくれるから、今売らなくてもいいや」

という言い訳はダメです。

 
こんな姿勢でセミナーを開催している人から

教わりたいとは思えませんからね。

 
 

あなたは、なんとかして今のこの場で売ろうとしていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

管理人さんのご厚意で、

入浴するときだけ

同じマンション内の空き部屋を

使わせてもらっていました。

 
いやー。感謝です。

 
 
====================
<PR>

売上を上げたい一人起業家のための
オンライン勉強会
「たまごアカデミー」

月3,000円でお悩みを解決できます!


https://academy.tamago.love/lp/
====================

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

一人起業家が売上を上げる50のヒント