倉林です。

 
 

名古屋の神社を参拝して、

「なごのや」のたまごサンドを食べてから

東京へ!

 
参考:
なごのや
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23055948/

 
昨日のも美味でしたが、これも美味でした!

たまご焼きは焼き立てなので熱々!

名古屋駅から歩けますし、オススメです。

 
 

さて、

昨日のメルマガでは

「目を引く広告を作ろうとしない」

とお伝えしました。

 
広告とLPとのズレが大きくなって

「広告を見て期待したのと違う。あやしい」

と不信感を抱かれてしまいますからね。

 
 
ただですね、

たとえLPの内容とズレていたとしても

OKな場合もあります。

 
それは、

LPで情報を伝えきれていない場合です。

 
LPでは伝えきれていない情報を

広告で補足します。

 
 
たとえば、

「メールアドレスを登録したら

電子書籍をプレゼントしますよ!」

というLPを作ったとしますね。

 
LPには、

本の表紙画像や目次、

著者プロフィールくらいは載せるでしょう。

 
これだけでは

「本の内容は、実際にはどんな場面で活用できるのか?」

と疑問に思って登録しない方もいます。

 
僕もどちらかというとこのタイプです。

 
 
ここで広告の出番となります。

 
「○○にも活用できる本をプレゼント中!」

と広告に書いておけば、

「○○にも活用できる本をもらえるLP」

として認識してくれます。

 
LPには書いていなくても。

 
 
もちろん、

実際の本の内容とズレがあったら

全く意味がありませんが、

LPに書いていない内容であっても

広告に書いてOKです。

 
 
LPに

「・○○に活用できる!

・□□に活用できる!

・△△に活用できる!」

と列挙してもいいんですけどね。

 
これだとあまり目立たないので

スルーされてしまいます。

 
詳細に書くと長すぎますし(笑)

 
広告に書くのが簡単でいいと思います。

 
 
このやり方の他のメリットは、

LPは1種類でいいということです。

 
広告だけ複数パターンを作っておいて

広告をクリックすると表示されるLPは

1種類でOKです。

 
テストも簡単になりますしね。

 
(できるならLPも複数の方がよいですが)

 
 
デザイナーにお願いしないといけないなど、

LPを複数作るのが難しい場合には

広告だけでも複数パターン作ってみてください。

 
「もう既に本を作ってしまったので、

すぐには表紙やタイトルを変えられない」

なんて場合にもいいですね!

 
 

あなたは、LPでは伝えきれていない情報を

広告で補足していますか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

久しぶりに熊谷に帰ります ^-^

 
あ、明日ついに増刷した書籍が届くので

そろそろ書籍の注文を受け付けます…(汗)

 
 
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