倉林です。

 
 

今日からしばらく関西へ。

6月の結婚式以来かも…。

 
 

さて、

20年くらい前に流行った

「小冊子」マーケティングを

改めて学んでいます。

 
 
今はネット全盛ですが、

やっぱり紙の本は根強く人気なんですよね。

 
手軽さでは電子書籍やPDFファイルなのですが、

「結局、存在を忘れてしまって最後まで読まない…」

「チラッと見て終わりなので、

中身を覚えていない…」

「どこに保存したか忘れた…」

という人が多いようです(笑)

 
もらっても何となくありがたみが

薄いですしね。

 
紙の本なら、

存在が目に見えますし

もらったときのありがたみが違います。

 
原価はかかりますが、

トータルでは効果が見込めそうなので

紙の小冊子を使ったマーケティングを

改めて学んでいるところです。

 
 
小冊子を作るにあたって

いくつか注意点があるのですが、

その中でもついやってしまいがちな点を

ご紹介しますね。

 
それは、、、

「目次を載せない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということ。

 
僕が作った『売上を上げる50のヒント』は

目次がないとダメですが、

一般的な小冊子(ストーリー仕立て)では

目次があると効果半減です。

 
目次を見て、

「最終章だけ読めばいいや」

と思われてしまって

前半をスキップされるからです。

 
これでは苦労して小冊子を作っても

意味がありません…。

 
値札だけを見て高いか安いかで

判断されてしまうようなものです。

 
もしもストーリー仕立ての構成

つまり、最初から順番に読んで欲しい構成なら、

目次を載せるのは止めましょう。

 
 
「目次があった方が親切だろう」

と思って載せると逆効果なんですよね。

 
これ、意外と盲点だと思います。

 
 
他のことでも同様に言えますね。

 
たとえ親切心からの行動であっても、

かえって得たいものが得られなくなるなら

見直した方がよいです。

 
 
たとえば、

メルマガの解除リンクを一番上に載せてしまうとか。

解除して欲しいなら別ですが(汗)

 
 

あなたの親切心がかえってジャマをしていませんか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

ネットにつながっていれば

どこでも作業できるのが本当にありがたい…。

 
 
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