倉林です。

 
 

市販の煮たまごを買ったのですが、

黄身がかたかった…(泣)

やっぱり半熟が好きです ^-^

 
沸騰したお湯にたまごを入れて

6分ゆでたのが好みです。

お試しあれ!

 
 

さて、

起業すると色んな人と出会うのですが、

「誰を大切にするのか」

で悩むことがあります。

 
 
たとえば、

まだ全然稼げていない頃に仕事をくれた人

(Aさんとします)

がいたとしますね。

 
この状態のときに仕事をくれる方は、

ほとんどの場合、

相手が稼げていないことを知っているので、

相場よりも安く発注することが多いです。

 
それでも、仕事をもらえるわけですから、

本当にありがたいです。

 
 
仕事をくれるということは、

Aさんは外部に発注するだけのお金を

持っているということです。

 
つまり、「お金の稼ぎ方」を知っています。

 
仕事をして経験を積みながらお金をもらい、

さらに、どうやったら稼げるのかも

身近で学ばせて頂けるわけですよ。

 
もう本当にありがたい存在です。

 
 
きっちり仕事をしていると、

Aさんから継続的にお仕事をもらえるようになります。

 
こうなると、徐々にスキルアップしますし、

自信もついています。

 
 
次第に、他の方からも

問い合わせが来るようになります。

 
この段階で、

メニュー表を作って積極的に販売し始めます。

料金も相場並に値上げします。

 
 
ここでAさんとそれ以外とで価格差が生じます。

でもまあ、Aさんは恩人ですからね。

特別料金で提供するのもアリでしょう。

差があるのは問題なしです。

 
 
さて、

このまま続けていると

どうなると思います?

 
おそらく、

Aさんと仕事するのが苦しくなってきます。

売れっ子になればなるほど、

苦しくなります。

 
 
なぜなら、

扱われ方にギャップがありすぎるからです。

 
他の方からは

「あなたは売れっ子である」

と扱われていて、

自分でもそう思っているのに、

Aさんからは

「あなたはまだ全然稼げていない人である」

として扱われるからです。

 
 
Aさんに悪気はないでしょうが、

このままではお互い気まずくなって

人間関係が壊れていくだけですので、

手を打つのがよいでしょう。

 
値上げしてもらえるよう交渉するとか。

 
折り合いがつかないなら、

思い切って取引を止めるのもアリです。

 
 
ちょっと売れたらすぐに値上げ交渉するのは、

恩知らずだと思われそうですし、

僕もどうかなあと思うのですが、

自分で

「さすがにもう恩返しはできたかなあ」

と思ったり、

周りが

「もう値上げしていいでしょ」

「なんで値上げしないの?」

と思うようなら、

交渉しても問題ないかと思います。

 
 
冒頭の

「誰を大切にするのか」

の答えですが、

僕は

「自分を正当に評価してくれる人」

だと思っています。

 
簡単に言うと、

正規の料金で発注してくださる方を

大切にするということ。

 
 
恩返しは立派なことですが、

過去に受けた恩にこだわりすぎると、

今のお客様を軽く扱うことになってしまいます。

くれぐれもご注意を。

 
 

あなたは、誰を大切にしていますか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

たまごをゆでる前に、

カラに穴をあけておくと

カラをむきやすくなります!!!

 
 
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