倉林です。

 
 

急に寒くなりましたね。

 
昨日は薄着で過ごしていたら

風邪を引いてしまいました(汗)

 
厚着をして葛根湯を飲んで寝たら

30分くらいで治りました ε-(´∀`*)ホッ

 
葛根湯、最高です ^-^

 
 

さて、

(無料動画講座LPよりは)

電子書籍プレゼントLPの方が

広告審査に通りやすいし

獲得単価も安くなります、

と何度か書いています。

 
ただ、

これを表面的に解釈すると大失敗します。

 
「電子書籍プレゼントLPを作ればいいんだ♪」

と思ってしまった人は、

ご注意ください。

 
 
まあ、

電子書籍プレゼントLPにすれば

獲得単価は安く済むと思いますよ。

 
でも、

ここはあくまでスタート地点ですからね。

 
最終的にバックエンド商品(本命商品)が

売れるまでは気を抜けません。

 
いくら登録者数が増えたって、

売上につながらなかったらねえ…。

 
 
「電子書籍プレゼントLPを作ればいいんだ♪」

と表面的にとらえてしまった人が

ついやりがちなのが、、、

 
バックエンド商品と関係のない、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ただ単に目を引くだけの電子書籍
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を作ってしまうということです。

 
とにかく強いコピーで盛って盛って、

インパクトのある派手なデザインでさらに盛って、

とりあえずダウンロードしてもらおうとします。

 
 
もう、ほんと、すぐ盛りたがる人が多いです…。

本能なんですかね。

 
 
こんなことをして集めたユーザは、

「電子書籍のテーマには多少興味があるけれど

バックエンド商品に興味があるわけではない」

ユーザばかりになります。

 
せっかく苦労して集めたのに、

これでは大変です。

 
 
ですので、、、

電子書籍とバックエンド商品のコンセプトは

合わせてくださいね。

 
もちろん、盛りもせず、煽りもせずに。

 
同じキーワードを使うと簡単です。

 
たとえば、

「SNS集客」がテーマなら、

「SNS集客」というキーワードを

電子書籍にもバックエンド商品にも使うとか。

 
これならバックエンド商品を紹介されても

すんなりと受け入れられやすいです。

 
 
あ、そうそう。

 
たまに聞かれるのですが、

電子書籍はバックエンド商品によって

変えた方がよいですよ。

 
バックエンド商品とギャップがありすぎると

買ってもらえませんからね。

 
 
もし1種類だけ作るのなら、

なるべく広い汎用的なテーマがよいです。

 
僕が「売上を上げる50のヒント」にしたのは

これが理由です。

 
 
ただ、このテーマだとリーチできない層もいるので、

次はFacebook広告をテーマにした冊子を

作る予定ですが。

 
 
電子書籍プレゼントLPだと

効率的にリストを集められますが、

だからといって全てのプロセスが

ラクなわけではありません…(笑)

 
こまかい抜け漏れがないように

丁寧にやってきましょう!

 
 

あなたが売りたいバックエンド商品のテーマは何ですか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

すき焼きや肉じゃがの残りに

カレールーを入れて食べると、、、

美味い!です。

 
お試しあれ!

 
 
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