倉林です。

 
 

今日は近所の高城神社へ。

 
自宅が無事だったので

感謝の参拝をしようと思いまして。

 
昨日の午後に行こうと思ったのですが

寝てしまって行けませんでした…(笑)

 
 

さて、

「サンクコスト」って知ってます?

既に回収不可能なコストのことです。

英語では「sunk cost」と書きます。

sunkは、沈んでしまったという意味です。

 
既に回収不可能なコストなのですから、

後でどんなに頑張っても回収不可能なわけです。

 
だから、さっさと見切りをつけて、

次の打ち手を考えるのが正解です。

 
 
サンクコストという考え方があるのだと知ってから、

僕はずいぶんとラクになりました。

 
それまでは、

いったん始めたことは簡単には

止めないのが当たり前だと思っていました。

これは苦しいですよ。

既に回収不可能なのに止めてはいけないと

信じているわけですから。

 
 
たとえば、

お金を出して買った本。

 
長いこと読んでおらず、

今後もどうせ読まないのに、

「いつか読むかもしれない」

「せっかくお金を使ったのにもったいない」

と執着して置きっぱなしになっている

のではないでしょうか?

しかも何冊も。

 
これがココロを苦しめるんですよね。

 
だって、

目にするたびに

「いつか読まなきゃ」

「まだ読んでない…」

と自分を責めるわけですからね。

 
出ていくのは、

本を買ったお金だけではありません。

このようにココロのエネルギーも奪い続けます。

 
 
遅れまくって全然進まないプロジェクトや、

お金を払っているだけで全く使っていない

メルマガ配信システムなども

サンクコストです。

 
いったん始めたから、

なんて理由で続けていると本当にもったいないです。

もうさっさと止めればいいです。

 
 
○○さんに申し訳ないから続ける、

という義理立ても本当にもったいないです。

 
お互い気を遣ってかえって気まずくなって

関係がギクシャクするだけですからね。

回収できないのなら

キッパリ止めてしまった方がのちのちスッキリします。

 
 
途中で止めるのは抵抗があると思う方もいますよね。

途中で止める

=自分の選択が誤りだったと認める

=自分が悪い、

と連想してしまうのかもしれません。

 
 
でも、

自分だったら止めにくいですが、

他人だったら

「止めればいいじゃん」「なんで止めないの?」

と思いますよね。

そんなものです。

 
だから、さっさと止めればいいのです。

それと、1ヶ月もしたら忘れてると思いますよ(笑)

 
 
なかなかうまくいかない、なかなか進まないのなら、

使ったお金や時間はもうどうせ戻ってこないのです。

回収不可能です。

「これはサンクコストだな」

と割り切って、

さっさとアタマを切り替えるのがオススメです。

 
どうせアタマを使うのなら、

もっと前向きなことに使いたいものです。

 
 

あなたは、うまくいかなかったことを途中で止められますか?

 
 

それではまた!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

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