倉林です。

 
 

先日公開した電子書籍

「一人起業家が売上を上げる50のヒント」

の申し込みページを制作中。

 
もうちょいで完成…!

 
 

さて、

今回は「戦闘機」のお話です(笑)

 
 
戦場から無事に帰ってきた

戦闘機の状態を調べていたとしますね。

 
機体に空いた穴(銃撃された傷)を

データとしてまとめていくと、

その位置には偏りがあることが分かりました。

 
よく穴が空いている箇所と

全く穴が空いていない箇所が

明らかになってきたのです。

 
 
あなただったら、

「どの部分を補強するべきだ」

と報告しますか?

 
 
僕が初めてこの話を聞いたときには

「そりゃあ傷があるところでしょ。

そこを補強したらまた飛べるじゃん」

と思っておりました。

 
 
が、違うんですよね。

 
 
逆に、

「傷のないところを補強する方が効果的」

という考え方もあります。

 
 
そもそも調査対象としたのは、

傷がありながらも「帰ってこられた」

戦闘機だけなんです。

 
当然ながら、

帰ってこなかった戦闘機については

調べられません。

 
 
帰ってこられた戦闘機にある傷は、

傷があっても大きな問題はなかったということ。

 
傷があっても帰ってこられたのだから、

優先して補強する箇所ではない

ということです。

 
傷がある=ダメだから補強しないと、

ではないんです。

 
 
帰ってこなかった戦闘機は…、

帰ってきた戦闘機では「無傷だった箇所」を攻撃されてしまった。

 
このために帰ってこられなかった、

という可能性があります。

 
 
ですので、

「傷のないところを補強する方が効果的」

という結論(仮説)になります。

 
 
この方が、

無事に帰ってこられる戦闘機が増えます。

 
 
つい、

目に見える分かりやすい傷を

何とかしようと思ってしまいますが、

あまり効果的でないこともあります。

 
ちょっとアタマの片隅に置いておいてください ^-^

 
 

あなたは、何を補強しようとしていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

日中は暑いですが

夜は涼しくなってきました。

 
夏の終りを感じます ^-^

 
 
====================
<PR>

売上を上げたい一人起業家のための
オンライン勉強会
「たまごアカデミー」

月3,000円でお悩みを解決できます!


https://academy.tamago.love/lp/
====================

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ