倉林です。

 
 

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ギリギリすぎますが(汗)

 
 

さて、

起業して何年か経つとやりがちなのが、

強いコピーで読み手の感情を動かそうとすること。

 
つまり、

不安を煽ろうとすることです。

 
見込み客の不安が分かるようになるので、

ついその不安を煽りたくなるのですが、

止めた方がいいです。

 
 
なぜなら、

感情を動かされやすい人、

不安を煽られやすい人ばかりが集まってしまうからです。

 
このタイプの人たちは、

感情的に不安定ですし依存的です。

 
主体的に判断・行動しないし、

お金がないことも多いので、

大変苦労します。

 
 
「メールアドレス登録はたくさんあったのに、

バックエンド商品を買ってくれる人が少なすぎる…」

というときは、

ほぼ確実にコピーが原因です。

 
よかれと思って書いた強いコピーのせいで、

逆に売上が下がり時間も失うことになるわけです。

 
 
起業して何年か経つと、

強いコピーに慣れきってしまって、

強いコピーでないと

(書き手である自分が)満足できないようになります。

 
ただですね、

実際に読むのは書き手でないんですよ。

 
周りの一人起業家たちは、

「そんな弱いコピーではダメだよ」

というかもしれませんが、

読み手のことを想像してみるとよいでしょう。

 
 
つい無意識にやりがちなのですが、

強いコピーで読み手の感情を動かそうとするのは

本当に止めた方がいいです。

 
うまいコピー、立派なコピーも

書こうとしないでくださいね。

自分本意なコピーは逆効果です。

 
 
ではどうすればよいのか?

 
読み手の感情が動いてしまうコピー、

「それ欲しい!」

と思ってしまうコピーがよいです。

 
読み手の感情を動かそうとするコピー、

「それを買わないとずっとこのままかもしれない」

と不安を煽るコピーとは大きく違います。

 
 
一言で言うなら、

「快を求めるのか」

「不快を避けるのか」

のどちらにフォーカスするのかの違いです。

 
 
具体的な書き方は、

日常生活の中で学んでみてください。

 
セミナーだと強いコピーを教えるところが多いですからね。

 
世の中にコピーはたくさんあります。

日常生活の中でたくさんのコピーに触れて、

自身が

「どう感じたのか?」

を観察してみてください。

 
 
そして、

「快」を感じたコピーを参考に

書いてみてください。

 
来るお客様の層がまるで変わることを

体感できるはずです。

 
 

あなたは、強いコピーで感情を動かそうとしていませんか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

平飼いの卵でTKGやオムレツを

いただいたのですが、

やっぱり「うまい!」ですね。

 
味が濃くてコクがあります。

 
 
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