倉林です。

 
 

今日は「たまごアカデミー」でした。

少数精鋭で濃いお話ができたかな、と ^-^

 
参考:
https://academy.tamago.love/lp/

 
 

さて、

今日のたまごアカデミーでお話ししたことを

ちょっとだけご紹介します。

 
今日のテーマは

「コンセプトテスト」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

でした。

 
具体的には、

商品・サービス名を決めるときは

勘に頼るのではなくて

テストして決めましょうね、ということです。

 
 
起業して経験豊富な方は、

これまでの経験を頼りに

商品・サービス名を決めてしまいます。

 
これだと、

大きく外すことがあります…。

 
大きく外すということは、

時間もお金もロスしてしまうということです。

 
仮にLPを作り直すことになると、、、

すぐに30万円くらい出ていってしまいます。

 
ほんとムダです…。

 
 
だったら、

LPを作る前に

「どの商品・サービス名が反応があるのか?」

テストするのがオススメです。

 
商品・サービス名だけの広告を7案くらい作って、

各広告のクリック率を見ます。

 
クリック率が高い=気にしている人が多い

ということですので、

クリック率が高い案を採用すれば、

外すことはありません。

 
お金はちょっとかかりますけどね。

LPを作り直すのに比べたら

微々たるものです。

 
 
テストしても外してしまった場合は、

どこかがズレています。

一貫性が保てていないのです。

 
例えば、

テストした結果、

「究極のたまご料理」

を採用したにもかかわらず、

 
デザインは肉料理やスイーツなど

別のものを連想させるものだったら

そりゃあ反応は上がりません。

 
あやしく見えるので

ユーザは離れてしまいます。

 
 
採用したコンセプトを軸にして、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

絶対にブレないことが超重要です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
ブレてしまったら

テストの意味がありません。

 
 
また、

お金をかけたくないからといって

身近な方々にアンケートを取るのは

あまりオススメしません。

 
ユーザ層に偏りがあるのと、

本心を言わないからです。

 
 
よくあるのが、

マーケティングをかじっていると

「マーケティング的にはこちらの案が正解かな」

とアタマで考えてしまって、

自分の好みで答えてくれないということ。

 
直感で好みを答えて欲しいのですが、、、

マーケティングを知っているがゆえに

なかなか難しくなります。

 
 
それと、特に多いのが

「いいですね!」

という反応です。

 
「お、いいのかも!」

と期待するかもしれませんが、

気を遣って

単に当たり障りのない回答をしているだけ

ということがよくあります…(笑)

 
 
お金はかかりますが、

広告を使って

利害関係のない不特待多数に

確認するのがよいかと思いますよ。

 
自分が想像していなかったコンセプトが

1位になることがよくあるので、

ぜひ試してみてください。

 
面白いですよ!!!

 
 
Facebook広告でテストするなら、

1案あたり1日5,000円×2日(=1万円)

で傾向が分かります。

 
決して高くはありません ^-^

 
 

あなたは、コンセプトテストをしていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

明日は東京へ!

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