倉林です。

 
 

そういえば、、、

実家には畑があるので

実家に住んでいるときは

野菜料理ばっかりでした。

 
特に冬は、大根のフルコース(笑)

 
おかげで今よりもかなり

ほっそりとしていたんですよね(笑)

 
野菜多めにしよう…(汗)

 
※卵はもちろん食べます(笑)

 
 

さて、

最近は出会うことがないのですが、

たまにこんなことがありました。

 
 
「新しいサービスを作ってみたので、

ちょっと意見を聞きたいのですが。

私のテストセールスを見て頂いて

フィードバックをもらえないでしょうか?」

 
 
これね、素晴らしいことだと思います。

 
昨日のメルマガでも書きましたが、

アタマであーでもないこーでもないと

考えるよりは、

試してみて改善してみるのを

繰り返すのがずっと速いです。

 
 
ただですね、、、

この類の「テストセールス」をしたがる人は

だいたい最後に

「どのコースを申し込まれますか?」

と普通にクロージングをしてきます(笑)

 
「テストじゃないんかい!」と(笑)

 
これは絶対にやっちゃダメ。

ずるいんですよね。

 
 
セールスをしたいなら

最初からそう言わないと。

 
 
こちらはテストセールスを受けてみて

フィードバックをしようと考えて、

わざわざ時間を割いてきたわけです。

 
売られるとは一切思っていないし、

買うつもりも一切ないのです。

 
 
それなのに

最後にいきなり

「どのコースを申し込まれますか?」

としれっとクロージングされるわけです。

 
「ん? これもテストセールスの一環かな?」

と思っていたら(笑)

普通のクロージング…。

 
 
やっている当の本人は

「買ってくれたらいいな♪」

くらいしか思っていないでしょうが、、、

こんなことをされたら

絶対に買いませんよね。

 
 
それとね、

他の方に紹介もできません。

 
事前にサービス自体に興味があるかどうかを

チェックしておらず、

欲しいとも思っていない人に無断で

セールスをするということは、、、

「あ、売れるなら誰でもいいのね」

と思ってしまいますから。

 
 
テストセールス自体はいいんですよ。

ぜひやってみてください。

 
 
ただし、、、

 
目的は事前にハッキリと伝えておく
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のが極めて重要です。

 
 
セールスされるのがキライという方は

実はかなり多いです。

 
その後の人間関係を左右する

繊細な問題なんですよね。

 
ですので、

目的を事前にハッキリと伝えておくのが

極めて重要です。

 
絶対に曖昧にしてはいけません。

 
 
それと、

テストセールスという言葉は使わない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のも極めて重要です。

 
「テストセールス」って言われて

 
お金を出そうと思います?

真剣に話を聞こうと思います?

 
 
まとめると、、、

 
テストセールスなんて言葉でごまかして

来てもらうのではなく、

正々堂々とセールスするのがよいです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
フィードバックが欲しいなら

全て終わった後に聞けばOK。

(売れても売れなくても)

 
 
テストかどうかは売り手の事情であって、

買い手には全く関係ありませんしね。

 
普通に正々堂々とセールスしてください。

 
 
この方が、

たとえ売れなかったとしても

いいフィードバックをもらえるので、

かえってテストがうまくいきます!!!

 
 

あなたは、どんなテストセールスをしていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

明日から関西へ!!!

晴れまたは曇であることを祈るばかりです(笑)

 
 
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