倉林です。

 
 

今日も歯医者(笑)

これでやっと虫歯の治療は完了です。

 
次回は3ヶ月後に定期検診 ^-^

 
 

さて、

Facebook広告の世界ではよく言われるのですが、、、

 
コピーを盛って強くするほど
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

浮いてしまって
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

あやしく見える説
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
があります。

 
 
売り手側が

「ライバルよりも優れた点を

分かりやすく伝えよう!」

「ライバルよりも表現を尖らせよう!」

と思って

刺さる表現を選べば選ぶほど、

買い手にはますますあやしく見えて

逆効果だということです…。

 
 
Facebookユーザは

「何かおもしろいことはないかなあ」

くらいの姿勢で

なんとなく眺めているわけですよ。

 
そんなところに

「まだ起業してないの?」

のような煽り系広告が飛び込んできたら、、、

 
全く求めていないので

温度差がありすぎるのです。

 
 
テンションが高くてKYな押し売りと同じですね。

 
そういえば、

異業種交流会や自己啓発セミナーに行くと

たまにいます…(笑)

 
 
ある友人は

「松岡修造風の広告」

だと言っていましたが(笑)

修造さんは面白いからOKです!!!

 
 
さてさて、

「強いコピーが逆効果だと言うなら、

止めればいいじゃん」

と思う方もいますよね。

 
これがなかなか難しいのです。

 
特に、

「セールスコピーライティングを

学びました!」

と主張する方にはかなり難しいです。

 
 
理由は、

セールスコピーライティングを学んでしまったから

です。

 
 
ユーザ側の目線は置いておき、

「セールスコピーライティングの定石では…」

という思考になってしまっているからです。

 
※こういう人、本当に多いです。しかも自信家。

 
 
その人自身だって

Facebookユーザなのですから、

自分の感覚を大切にしておけば

おのずと分かるはずなんですけどね…。

 
知識や過去の成功体験ありきになってしまっています。

 
残念ながら、

Facebook広告の世界では

成果が上がりません。

 
 
セールスコピーライティングを軽視

しているわけではないんですよ。

 
ただ、活用の仕方が誤っているだけです。

 
 
自分の感覚を大切にして

セールスコピーライティングの技術を活用すれば

最高だと思います。

 
 
これからFacebook広告を始める人、

既にやっている人は、

ぜひご自身の感覚を大切にして

広告を作ってみてくださいね!!!

 
 
ほとんどの場合、

「こんなにゆるい表現でいいの?」

くらいの広告文がちょうどいいです。

 
繰り返しますが、

Facebookユーザは暇つぶしで

何気なく眺めているだけですからね。

 
何かを積極的に検索しているわけでは

ありませんし、

ましてや広告を読むために眺めているわけでも

ありませんから。

 
 
周りは

「それじゃあ、コピーライティング的には

ダメだよ」

とか言ってくると思いますが、、、

華麗に受け取ったフリをしてください(笑)

 
 

あなたは、自分の感覚を大切にしていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今回はFacebook広告のお話ですが、

「自分の感覚を大切にする」

のは他でも重要です。

 
 
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