倉林です。

 
 

今日は渋谷で打ち合わせ。

最近また東京に行くようにしています。

 
 

さて、

LPなどでコンテンツの説明をするとき、

「どこまで説明するのか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

はとても重要です。

 
ここを誤ると、

本当は素晴らしいコンテンツなのに

全く伝わらなくなってしまいます(汗)

 
売上も上がりません。

 
 
見込み客が理解できるくらいやさしく、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

疑問を解消できるくらいに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

丁寧に書く必要があります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
「正確に説明したらよいのでは?」

と思うかもしれませんが、、、

これは大きな誤りです。

 
多くの場合、

正確に説明しようとしても

見込み客には理解できません。

 
専門家ほどの理解力はないからです。

 
(専門家に売るのならアリってことです)

 
ヘタに正確に書こうとすると

勘違いされてしまうかもしれませんね。

 
 
それと、、、

売上が上がりません。

 
商品・サービスの説明を見て、

「なんだか面倒くさそうだ…」

と思ってしまうからです。

 
 
見込み客とのはじめの接点では、

正確性よりも

もっと重要なものがあります。

 
 
見込み客の疑問を解消できるのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

に答えることを重視します。

 
正確な情報は、

商品・サービスを買ってくれた後に

伝えればOKです。

 
 
念のため書いておきますが、

出し惜しみしろって

意味ではありませんよ。

 
それと、

ウソをつけって意味でもありません。

 
 
見込み客に必要なコンテンツなのかどうかを

判断してもらうために、

情報を絞るということです。

 
後でもいい情報なら、

後の方がいいのです。

 
 
例えば、

起業初心者に

「Web集客」を教える塾の場合。

 
 
「塾の中では

Facebook広告についても教えます」

と書いてしまうと、、、

 
申込みがガクンと減ります(汗)

 
広告=面倒くさい!

と思っている人が多いからです。

 
広告について教える時間は

ごく一部であってメインではないのに、

正確に伝えようとして

Facebook広告についても教えます、

と書いてしまうと逆効果になるわけです。

 
 
もちろん、

見込み客がFacebook広告について

知りたいと思うなら別ですが、

起業初心者はむしろ避けたいと思っているはず(笑)

 
 
見込み客に出す情報は絞ってみてください。

 
かといってあまり絞りすぎずに(笑)

 
「見込み客の疑問を解消できるのか?」

という観点をクリアしていればOKです ^-^

 
 

あなたは、見込み客に不要な情報を与えていませんか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

打ち合わせよりも早めに行って、

北谷稲荷神社を参拝。

 
休日の渋谷は人が多いですねえ。

打ち合わせに遅れそうでした(笑)

 
 
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