倉林です。

 
 

昨日は上野に泊まって

久々に朝帰りしました…(笑)

 
始発で帰ってきたのですが、

下りなのにけっこう混んでいました。

 
驚き。

 
 

さて、

昨日のメルマガでは

自分がやる予定の作業に対して、

「なかなか進まない…」

と思っているのなら

誰かと一緒にやるのはオススメ、

というお話をしました。

 
参考:
https://achievus.appassionato.co.jp/2019/04/8814.html

 
 
今回はその続きです。

 
 
一緒に同じ作業をするのは

時間の短縮になりますし、

質の向上になりますが、、、

 
現場ではなかなか導入されません。

 
 
この理由は色々あるのですが、

一番大きいのは

「どちらか一方の人に依存しがち」

だからです。

 
どちらか一方(作業をお願いされた側が多い)は

負担が増えるだけで、

メリットが少ないんですよね。

 
 
例えば、

作業担当のAさんが

「なかなか作業が進まないので、

Bさんと一緒にやろうかな」

と思ったとします。

 
適任な方と一緒にやれば、

一人で抱え込むよりは

ずっと速くずっと質のいい作業ができますからね。

 
非常に合理的に見えます。

 
 
が、、、

そもそもの動機が問題なんです。

 
「作業が進まないから」

「一人で作業するのがイヤだから」

「自分の負担を減らしたいから」

という後ろ向きな動機だと、

 
どうしても

「Bさんに全面的にお願いしよう」

「これで自分の負担が減る♪」

という姿勢になりがちです。

 
 
「困ったら、

2人で一緒に同じ作業をする」

というルールを作ってしまうと、

一見すると非常に合理的に見えるわけですが、、、

 
極端に言うと

「イヤだったら他の人に

おんぶにだっこすればいいんだ♪」

と勘違いを後押ししてしまいます。

 
 
人間の感覚って鋭いですからね。

 
おんぶにだっこされそうな空気を感じて

「一緒にやるのはイヤです」

と断るようになり、

導入が進みません。

 
 
では、どうすればよいのか?

 
 
最近何度か書いていますが、

楽しむ工夫をしたらよい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と思います。

 
カフェやラウンジでやってもいいし、

公園でやってもいいし、

お酒を飲みながらやってもいいし、

 
とにかく楽しめるように

工夫をしたらよいです。

 
 
どちらか一方の負担が増えるのは

避けられないでしょう。

 
だったら、

「楽しい時間だった」

「またやりたい」

と思えるように工夫しないと。

 
 
ビジネスは苦しいものだ、

みたいな訳のわからない精神論は

止めてくださいね…(笑)

 
 
ちょっと話は変わりますが、

最近反応のよかったFacebook広告があります。

 
よくあるビジネス系の広告なのですが、

アニメ「エヴェンゲリオン」

を参考に画像を作ってみたところ、、、

 
これが反応がよかったんです。

 
 
ビジネス系だと

マジメなセミナー風景の写真を使う方が多いのですが、

これだと面白みがないんですよね ^^;

 
だからユーザもクリックしようと思いません。

 
 
ビジネス系でも

(全く関係ない)アニメの画像を使ってみる。

 
「え!? いいの!?」

「全然関係ないじゃん!」

と思うくらい飛躍があってもいいのです。

 
 
一緒に同じ作業をするときも、

これまでと同じ環境・手法にとらわれず、

飛躍があっていいのです。

 
 
「自分たちが楽しめるか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を優先してアイディアを

自由に出してみたらよいかと思います!!!

 
 
すると、、、

時間面・質面で

圧倒的な成果が得られます ^-^

 
 

あなたは、自分たちが楽しむ工夫をしていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

昨夜は遅いのに

ラーメンを食べてもうた…(汗)

 
東京のラーメンはうまいので危険(笑)

 
 
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