倉林です。

 
 

今日から数日ほど関西!

久しぶりの関西です。

 
ただいま京都駅ですが、、、

人が多い…(汗)

 
 

さて、

僕はFacebook広告がらみで

各種の数字管理もやっています。

 
たまにこんな要望があります。

 
「いったんメールアドレス登録した人が

どこで離脱(解除)しているのかを

見たい」

 
この気持ちは分かります。

 
例えば、

3通目のメールで解除する人が多いのなら、

3通目のメールのタイトルや内容に

何か原因がありそうです。

 
「自分の求めているものじゃない」

「知りたいことが書かれていない」

「上から目線でイヤ」

などなど、

色んな理由が考えられそうですが、

とにかく3通目に原因がありそうです。

 
これがわかれば、

メールの書き方を変えたら

その後まで読んでくれる人が増えそうですよね。

 
 
なんですけどね、、、

うまくいかなかったことにフォーカスしても

あまりうまくいきません。

 
 
経験上、

また他の原因が目立ってきて

その対応に追われるだけです。

 
モグラ叩きみたいなものです。

 
 
実際には、

逆のアプローチの方が有効です。

 
例えば、

「セミナー・説明会に申し込んだ人」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「商品を買った人」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

はどういう経路でやってきたのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を調べます。

 
 
この結果、

Facebook広告から来た人が買う確率が高い

ということが分かったなら、

Facebook広告の予算を増やします。

 
 
「申し込んだ決め手は何か?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

も本人に聞いておくと、

広告文を書くときに役立ちます。

 
 
これだけで売上は確実に上がります。

ぜひやってみてください。

 
 
それでもなお、

「どこで離脱したのかを知りたい」

と思う人もいますよね。

 
まあ、、、止めてください(笑)

 
なぜなら、、、

「どこで離脱したのかを知りたい」

と思うということは、

「離脱しなければ買う」

(買う確率が上がる)

と思っているということ。

 
これがそもそも誤りだからです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
 
買う人のほとんどは、

動画やメールを全て読む「前」から

買うことを決めています。

 
広告やLPを見た段階で決めています。

 
 
僕も「よく」やりますが、

動画やメールを見ずに買いますよ。

 
30万円の講座であっても。

 
動画やメールを見る時間がもったいないので。

 
全部見るとしたら、、、

あり得るのは研究のためかなあ。

 
購入とは直接関係ない理由です。

 
 
動画やメールを見続けるというのは、

ハッキリ言ってしまえば

あまり歓迎すべきでない、とすら言えます。

 
あ、

最近流行っているプロダクトローンチの手法だったら、

という条件です。

 
2012年くらいの手法は

もっと面白かった…。

 
「どんなことが発表されるんだろう?」

とワクワクしていたものです。

 
だから最後まで見ました。

何度も。

 
 
今はもう、

ほとんどのプロモーションでは

「どうせこんな感じのを発表するんでしょ?」

と薄々バレています…(笑)

 
 
過去のやり方で

「うまくいかなかったところはどこか?」

なんて探していると、

ドツボにはまります。

 
気になる気持ちは分かりますけどね。

効果はないので。

 
ぜひ、

うまくいったところ(成約につながった経路)に

フォーカスしてみてくださいね!!!

 
 

あなたのお客様はどんな経路から来ましたか?

また、決め手は何でしたか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

新幹線もかなり混んでいました。

春休みだからか!?

 
 
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