倉林です。

 
 

映画「翔んで埼玉」がむちゃくちゃ面白いらしいですね。

 
埼玉県民としては見に行かねば!!!

 
一人起業家の特権を活かして、

平日の昼間に行ってやろうと思います ^-^

 
 

さて、

この1ヶ月くらい、

Facebook広告の審査がむちゃくちゃ厳しい

印象です。

 
本当は色んなパターンのテストをしたいのですが、

その前の段階である

「審査が通るのか?」

でエネルギーを消耗しております…(泣)

 
テストに進めない…(泣)

 
 
1年前は緩かったんですよね。

懐かしい…(笑)

 
だいたい3ヶ月おきくらいに

審査ルールが変わっているような気がします。

そして、そのたびに

厳しくなるような…(泣)

 
 
今回は、

最近のFacebook広告の審査で

最もよく引っかかるポイントをご紹介しますね。

 
Facebookはやらないという人でも、

参考になるのでぜひ読んでみてください。

 
 
半年くらい前までは、

「期間と金額」

が広告やLPに掲載されているとNGでした。

 
例えば、

「3ヶ月で100万円稼げました」

という表現です。

 
事実であってもNGでした。

個人の経験談であっても、です。

 
「誰でも稼げるわけではないでしょ」

「再現性がないでしょ」

という理由です。

 
騙されたとか煽られたとか感じて、

Facebook社にクレームする人が多かったんでしょうね。

 
 
それで、、、

期間や金額を載せないように表現を変えて

対応してきたわけですが、

 
なんと!

最近は期間や金額が載っていても大丈夫です(笑)

 
 
そのかわり、

「ビジネスモデルや理論の根拠」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を説明しておかないとダメです。

 
 
残念ながら、、、

まずメールアドレスを登録してもらってから

後で詳しく情報を伝えていく、

という手法は使えません。

 
シロウトにも全体像が分かるくらいの情報を

LPで提示しておかないとダメなんです。

 
登録数は減りますけどね。

そうでないと審査が通りませんので。

 
 
あ、そうそう。

最近はAIによる自動判定だけではなくて、

人の目でもチェックしているようですね。

 
ただし、当然ながら

表面的なチェックをしている印象です。

 
いちいち細部までチェックできませんからね。

 
ですので、

パッと見で分かりやすいことも重要です。

 
「よく読めばあやしくないことが分かるはず」

というのはNGです。

 
 
ごくまれに、

「私のビジネスがあやしくないことを

Facebook社に申し立てしてくださいよ!」

と言われることがありますが…(汗)

 
見ているヒマなんてなさそうですし、

見るのはそのジャンルの専門家ではないので

効果的ではありません。

 
むしろ、

今後「要注意アカウント」として

マークされるかもしれません…(笑)

 
なので、

面倒臭がらずに

LPを見直してください。

 
 
まとめますと、

 
シロウトがパッと見で

全体像がなんとなく分かるくらいの

「ビジネスモデルや理論の根拠」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

をLPで提示することが重要です。

 
 
具体的なポイントをここで伝えるのは難しいので、

Facebookで広告を見かけたら

広告+LPの内容をチェックしてみてください。

 
(その時点では、という条件付きですが)

審査を通過している広告+LPですので、

参考になります!!!

 
たとえ広告を出す予定がなかったとしても、

シロウトに分かりやすく伝える手法を

学べるので、

ぜひチェックしてみてくださいね!

 
 

あなたのビジネスモデルや理論の根拠を説明できますか?

 
(物販の場合は、商品に置き換えてください)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今日書いたことも

数カ月後にはまた変わっていると思います(笑)

 
 
====================
<PR>

Facebook広告オンライン勉強会
「たまごアカデミー」

月3,000円でFacebook広告の
最新事例を学べます!


https://academy.tamago.love/lp/
====================

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ