倉林です。

 
 

今日は無印良品の「フライパンでつくるナン」を

試してみました。

 
190円でナン4枚分です。

うまいし、安い!

 
無印良品はカレーもうまいので

あわせてぜひ試してみてください ^-^

 
 

さて、

今日はナンを手作りしたわけですが、

まさかこんな簡単にナンを作れるとは

全く思ってもいませんでした!!!

 
材料費は190円。

他に必要なのは水と油だけ。

 
麺棒があったら便利ですが

アルミホイルやサランラップの芯でも

代用できます(笑)

 
スパチュラもフライ返しで代用できます。

 
ボウルやフライパンは既にあるでしょうし。

 
 
これでいて

30分でできてしまう手軽さ!!!

 
10分こねて

10分寝かせて

5分で生地をのばして

3分焼くだけです。

 
ご飯を炊くよりも速いという。

これはまた作りたくなります。

 
 
無印良品のカレーコーナーのわきに

ひっそりと置いてあると思うので、

見かけたらぜひ試してみてください。

 
 
この「フライパンでつくるナン」ですが、

ちょっと残念な点があります。

 
知らないと手に取りにくいのです(笑)

 
 
ほとんどの人は、

ナンを自分で作れると思っていないから

ナンの素を買おうとは思わないし、

フライパンで作れると言っても

あまり手軽な感じがしないし、

パンやライスでいいじゃんと思うし、

(僕が見た店舗では)

カレールーの横に

カレールーと同じ顔をして並んでいるので

気付きにくいのです。

 
僕もパートナーから教えてもらって

存在を知りましたし、

パートナーも友人から教えてもらったとのこと。

 
 
「30分でできる」

というキャッチコピーがあったら、

また違うかもしれません。

 
 
もちろん、

それほど売りたくないということだったら

キャッチコピーを工夫する必要はありませんよ。

 
「知る人ぞ知る」

という位置づけだってアリです。

 
 
ここから先の話は、

もし売りたいのなら、

という前提です。

 
 
少し抽象的ですが、

「見込み客のアタマの中を想像してみる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のが重要です。

 
 
「30分でできる」というのは

あくまで一例です。

 
店頭で実演販売をしてもいいし、

タブレット端末で動画を

流しっぱなしにしていてもよいかと。

 
 
どんな手を打つにしても、

「ナン」に対して

どのようなイメージを持っているのか?

がベースになります。

 
さすがに

「ナンってなんですか?」(笑)

という方は対象外でしょうが、

 
「ナンを自分で作れるとは思っていない」

「ナンを作るのは大変そう」

「ナンを作りたいとは思っていない」

「パンやライスの方がいいと思っている」

なら、

これを打ち消す必要があります。

 
 
例えば、

ナン作りの簡単さをアピールする、

ナン作りの楽しさをアピールする、

パンやライスとの比較でよさをアピールする、

カレーとセットで買ったら割引する、

などなど。

 
手法は無限にありますが、

「見込み客のアタマの中を想像してみる」

のは共通です。

 
 
見事ハードルを乗り越えて

買ってもらえたなら、

後はグッとラクになりますよ。

 
実際、

僕はまた買おうとしていますからね…(笑)

 
麺棒やスパチュラも含めて

明日買うかも(笑)

 
 
「見込み客のアタマの中を想像してみる」

 
ぜひやってみてください ^-^

 
 

あなたは、見込み客のアタマの中を想像していますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

食事の満足度が上がると、

毎日幸福感を感じますね ^-^

 
次は睡眠の質を上げようっと。

 
マットレスを買い替えたい…。

 
 
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