倉林です。

 
 

1日に2・3杯コーヒーを飲むのですが、

たまにカップを変えて飲んでいます。

 
気分が変わっていい感じでございます ^-^

 
 

さて、

僕もついやりがちなのですが、、、

「初めての人に対して

すぐに商品・サービスを売ろう」

としても

たいして売れません。

 
 
まずは知ってもらって、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

なんとなく理解してもらってから、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

売るのがよいです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
商品・サービスを売る(提案する)には

順番があります。

 
初めての人がすぐに買ってくれるなら

いいのですが、

そんなことはまれですからね。

 
逆に、

既になんとなく理解してもらっているのなら、

売ってもOKです。

 
 
とアタマでは分かっていても、

なかなか行動には反映できません。

 
つい商品・サービスを売ってしまいます。

 
 
例えば、

いきなり

「こだわりの育毛剤XXXが

期間限定でセール中!」

なんて売ってしまうわけです。

 
育毛剤XXXのことを既に知っている人

に対してだったら、

これはアリです。

 
具体的には、

過去に買ったことがある人、

ホームページを見た人、

メルマガやLINEなどを読んでいる人、

資料請求した人などです。

 
 
でも知らない人に対して

いきなり売ってしまうと、

「知らんがな」

でスルーされてしまいます。

 
売り手としては

すぐに売りたいですからね。

ついやりがちです…(笑)

 
 
まずは、

「知ってもらう」

のをゴールとするのがオススメです。

 
育毛剤XXXという商品は

前面には出しません。

 
出すと売り込みになりますからね。

 
 
ではどうすればよいのかといえば、

「あるある」と共感してもらえることを

書きます。

 
例えば、

「枕についている抜け毛が気になる…」

(これが当たるかは分かりません)

という表現にしてみるとか。

 
この表現で気になった人だけ

続きを読んでもらうようにします。

 
 
そうして、

続きを「読みたくなる」姿勢に

なっている人に対して、

「発毛のメカニズム」

「抜け毛が多い人の習慣」

「よくある育毛法」

のような

まとめ記事を読んでもらいます。

 
 
このまとめ記事の最後に

育毛剤XXXが紹介されていたら、

いきなり商品を売り込まれるより

だいぶ買いやすくなりますよね。

 
 
ぜひ、

まずは知ってもらうこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を考えてみてください。

 
 
ちなみに、、、

いきなり売るのが悪いわけではありませんよ。

 
困っている人=すぐに解決したい人は、

目の前に商品があったら

すぐに買いたいでしょうから。

 
ただ、

この売り方だと

マーケットが小さい場合には

すぐに売り先がなくなってしまいます。

 
 
一見すると遠回りに見えますが、

まずは知ってもらうことに

フォーカスした経路も作っておくのがオススメです。

 
 

あなたは、まず知ってもらおうとしていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

マンション内にゴミ捨て場がないので、

地域のゴミ捨てカレンダーに合わせて

ゴミを捨てています。

 
曜日に敏感になりました…(笑)

 
 
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