倉林です。

 
 

今日は家から一歩も出ずに(笑)

打ち合わせや作業に集中!

 
打ち合わせ中はこのステッパーで

運動していました…(笑)


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さて、

「反応の上がるFacebook広告の画像や文章って

どうやって作ったらいいんですか?」

と聞かれることがあります。

 
 
昨日のメルマガでは、

実際に検証してみないと

反応があるかどうかは分からない、

と書きました。

 
今回は、

その前の段階になりますね。

 
広告の画像や文章の作り方

についてです。

 
 
これまた質問者さんが求めるような

正解はありません(笑)

 
 
僕が心がけている考え方を伝えたところで、

たぶん作れないんですよね。

 
アタマで考えて作った広告は

どうしても表面的な表現になりがちで、

どうしても売り手目線になりがちです。

 
これでは反応は得られません。

ただFacebook社に寄付するだけです。

 
 
アタマで考えて作った広告は

反応が得られない、

と書きました。

 
ではどうすればよいのか?

 
一つの考え方をご紹介しますね。

 
 
それは、

普段から

「自分がついクリックした広告」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を集めておくことです。

 
 
こうすると、

人の心を動かす広告の共通点が分かるので、

反応が上がる広告を自然と作れるようになります。

 
 
「どうしてクリックしてしまったのか?」

という分析は、

しなくてもいいです。

したければしてください。

 
まずは集めておくことが重要です。

 
 
スマホやパソコンで画面キャプチャを

保存しておきます。

 
広告だけではなく、

クリック先のLPも

ついでに保存しておくとよいでしょう。

 
 
ポイントは、

「自分がついクリックした広告」だけ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を集めることです。

 
研究のためにクリックした広告ではなく、

ボーッと暇つぶしに見ているときに

ついクリックした広告です。

 
クリックさせられた、

に近いかもしれませんね。

 
 
広告を集めてもうまくいかないのは、

自分の心が動いていない広告まで

集めてしまうからです。

 
それはダメ。

集めるのが目的になってしまっています。

 
「自分がついクリックした広告」だけ

集めてみてください。

 
 
「自分がついクリックした広告」と

「見込み客がクリックする広告」は、

関係ないのでは?

と思うかもしれません。

 
厳密に言えば、違いますよ。

 
ただ、

人を動かす広告には共通点があります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
だから、ムダにはなりません。

大いに役立ちます。

 
 
この共通点は、

「文章が2行だった」

「絵文字が多かった」

のような、

表面的な特徴ではありませんよ…(笑)

 
もっと「なんとなく」の感覚です。

 
言葉にするのは難しいかもしれません。

だから、

分析はやらなくてもいいと書きました。

 
分析してしまうと、

表面的な特徴が目に付きますからね(汗)

 
 
「自分がついクリックした広告」だけ

集めていれば、

人の心を動かす広告の共通点が分かるので、

反応の上がる広告を

自然と作れるようになっていきます。

 
見よう見まねで作った広告よりも

何倍も反応が上がりますよ!

 
パッと見は同じように見えたとしても!

 
 
お試しあれ!!!

 
 

あなたはどんなサンプルを集めますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

明日は引きこもらずに出かけよう…(汗)

 
 
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