倉林です。

 
 

今日は映画「ボヘミアン・ラプソディ」を

見てきました!

 
これは面白い!

 
クイーンを知っている人はもちろん、

好きなことをやって生きたいと思っている人にも

ぜひ見て欲しい映画です ^-^

 
 

さて、

「ボヘミアン・ラプソディ」の中で

こんな名言があります。

 
「自分が何者かは自分が決める」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
この考え方を自然にできる人は

ステキだと思います。

 
 
他人の目や評価に惑わされなくなるので

かなりラクに生きられるようになります。

 
 
「自分が何者かは自分が決める」は

文字にするとシンプルなのですが、、、

なかなか自然に実行できる人は少ないかと思います。

 
 
社会や学校・会社では、

「あなたはこういう人だよね」

というレッテルを貼られたり、

「こう考えるのが絶対に正しい」

という正解を押し付けられるからです。

 
長い間、

「自分が何者かは周りが決める」状態だったのに

それに逆らって

「自分が何者かは自分が決める」と言えるのは

なかなか難しいです ^^;

 
 
映画を見てもらうと分かりやすいのですが、

「自分が何者かは自分が決める」

と言える人は、

かなり個性的でワガママに見えます(笑)

 
フレディ・マーキュリーも

かなりぶっ飛んでいます(笑)

 
「自分にはあそこまでできない…」

「嫌われそう…」

と思う方も多いかと。

 
どうしても、

周りから批判されたり叩かれたりするのが

怖いというイメージがわいてきます。

 
 
では、

ちょっとイメージしてみて頂きたいのですが、、、

 
 
フレディ・マーキュリーが

そんなにイヤなヤツで

魅力もないでしょうか?

 
 
と問うと、

「あ、そんなことはありませんね」

「人間臭い魅力がありますよね」

「人生を全力で生きていますよね」

などと答える方が多いでしょう。

 
 
もちろん、

好きだと言う人もいるし、

好きではないという人もいますよ。

 
100%の人から好かれるなんてありえません。

 
 
ただ、

みんなから嫌われるイヤなヤツ

というイメージとは程遠いですよね。

 
好きだと言う人もいるし、

好きではないと言う人もいるけれど、

魅力的な人物です。

 
 
ちょっと心が軽くなりましたか?(笑)

 
 
また、

勘違いしている人が多いのですが、、、

 
「自分が何者かは自分が決める」

と言ったからといって、

横暴に振る舞う必要はありませんよ(笑)

 
のび太をいじめるジャイアンをイメージをする人がいますが、

全く関係ありません。

 
 
自分が何者なのかを

他人ではなくて自分で決める

というだけであって、

 
他人が何者なのかを

決めてあげる

ということではありません(笑)

 
それはダメ ^^;

あくまで自分のことだけ、です。

 
 
ちょっと心が軽くなりましたか?(笑)

 
 
まずは

「自分は何者なのか?」

と考えてみるだけでも!

 
 

あなたは、何者ですか?

 
(自分の自由に!)

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

やっぱり映画館はいいですね!

映画の世界にドップリとつかれます ^-^

 
 
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