倉林です。

 
 

今日はちょっと足を伸ばして

荻窪にある神社へ。

 
もうだいぶスキマ時間に神社に行くクセが

身についてきた感じがします。

 
 

さて、

先日とある世界的に有名な企業の

セミナーに参加してきました。

 
「ABテスト」についてのセミナーです。

 
ABテストというのは、

例えば、

ブログの見出しの候補がいくつかあるときに、

実際にその見出し候補を公開してみて

どの見出しが最も反応があるのかを見る手法です。

 
見出しに限らず、

ボタンの色など

色んなところでABテストは行います。

 
 
ABテストを行うと、

「実際に反応があるのはどれか?」

が分かります。

 
ABテストを行わないと、

経験や勘に頼ることになるわけです。

 
ギャンブルですね。

 
 
ABテストを行うと

どれが最も反応があるのかが

明確に分かるので、

 
ぜひやってみるとよいかと思います。

 
 
が、

いざやろうと思ったときに困るのが、

「何をテストすればいいの?」

「何を見ればいいの?」

ということ。

 
テスト候補が多すぎるんですよね。

 
「あれもテストして、

これもテストして…。

あの数字もこの数字も分析して…」

なんて言っていると、

テスト地獄に陥ります。

 
 
テスト対象や分析対象は少なくていいのです。

 
では何をテストすればよいのかというと、

「目的に影響しているのか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
 
多くの場合は、

「売上」

「アクティブユーザ数」(利用者数)

の増加が目的です。

 
 
色んなテストをやってみてもいいですが、

「売上やアクティブユーザ数が増えているのか?」

という基準で評価します。

 
例えば、

Facebookの投稿で1,000いいね!を集めるのは

スゴいとは思いますが、

売上に影響するのかというと不明ですよね。

 
 
もしも

「増えているのかよく分からない」

なら、

他の項目でテストをやり直すのがよいです。

 
あまり影響を与えていなかったということですからね。

 
 
テストをやったからといって

正解が必ず見付かるとは言いません。

 
全部ハズレの場合だってあります(笑)

 
まあ、

ハズレだったらまたテストすればいいだけです。

 
淡々とやりましょう。

 
 
まとめますと、

「どちらがいいのか分からない」場合には

経験や勘に頼らずに

ABテストをするのがオススメです。

 
また、

やみくもにテストするのではなくて

「目的に影響しているのか?」

という観点でチェックしてみてくださいね。

 
 

あなたはどんなテストをしますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

空気がだいぶ乾燥してきましたね。

うがい、手洗い、加湿を忘れずに!

 
 
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