倉林です。

 
 

今日も京都のホテルから。

 
今の京都は紅葉シーズンが始まりつつあるので

観光客が多いですねー。

 
特に海外の方が多い。

 
お寿司を食べていたら、

周りが全員海外の方でして

「ここは海外か!?」

と錯覚します…(笑)

 
 

さて、

僕は「大仏」「お坊さん」に似ていると

よく言われますが…(笑)

お寺めぐりはそんなに好きではなくて

もっぱら神社ばかりです。

 
でも、

京都にいると

神社のついでにお寺にも寄ります。

 
 
今日も、

吉田神社やその周辺の神社に参拝した後、

真如堂(しんにょどう)に寄ってきました。

 
紅葉が始まっていて

実にいい感じでしたよ。

 
来週なら、さらにいい感じかと!

 
参考:
真如堂
http://souda-kyoto.jp/travel/koyo/index.html?idk=0000150

 
 
それで、

どうして真如堂に行こうと思ったのかというと、

吉田神社や周辺の神社を参拝しているときに

山のふもとから

妙な音楽が聞こえてきたんですよ(笑)

 
お経と合唱をミックスしたような音楽が

大音量でずっと流れていて、

やたら目立っていました(笑)

 
 
「何あの音楽?」

「どこから? あ、あのお寺か!」

「せっかくだし、寄ってみる?」

という流れになりました(笑)

 
 
初めて聞いたお寺ですし、

あまり期待せずに行ってみたのですが、

感動しました。

 
建物が豪華だし、

スケールが大きいので。

 
そして紅葉もキレイでした。

 
知恩院もそうでしたが、

お寺はお寺で、

神社にはない良さを感じます。

 
 
京都にいると、

こんな感じで

ついお寺に寄ってしまいます。

 
神社は何だか本気な感じがしますが、

お寺はより身近な存在で、

神社よりも寄りやすいと思います。

 
 
言い方を換えると、

お寺のマーケティングがうまいんですよね。

 
 
マーケティングがうまいので、

ついクチコミしてしまったり、

「せっかくだし行ってみる?」

と思いやすいのです。

 
例えば、

こちらのページをご覧ください。


https://www.chion-in.or.jp/special/lightup_aut/

(知恩院のサイトです)

 
「ぶっ飛んでるなあ(笑)」

と思いましたが、

同時に

「うまいなあ!」

「見てみたい!」

とも思いました。

 
 
まず知ってもらって、

興味を持ってもらって、

友だちと一緒に来てもらって、

SNSなどで拡散してもらう…

 
という流れが起こりやすいですよね。

 
今もこうやって拡散していますし。

 
 
「お寺ならではの◯◯」

「お寺だからこその◯◯」

という本質を追求するのも重要だとは

思いますが、

運営を持続させていくためには

まず興味を持って来てもらうことが重要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 
そうでないと持続できません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
興味を持ってもらった後で、

本質的なことを知ってもらうとスムーズです。

 
 
一つのアイディアですが、

知恩院のように

「お寺なのに◯◯」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を考えてみるとか、

 
真如堂のように

「答えが知りたくなる仕掛け」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を作ってみるとか。

 
 
ただし、、、

あまりに狙ってやるとわざとらしいので、

お客様が楽しくなるような仕掛け
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を意識するとよいかと思います!!!

 
 

あなたのお客様が興味を持ってくれそうな

楽しい仕組みは何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

今日は吉田神社に行きました。

ここはいいですねえ。

 
本当はその後に平安神宮にも行きたかったのですが、

吉田神社の周りがあまりにも

神社やお寺が多くて、、、

吉田神社の周りだけで終わりました(笑)

 
 
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