倉林です。

 
 

2週間ぶりの京都のホテルから。

 
ホテルのベッドは寝心地バツグンなので

チェックインしてすぐに

3時間くらい寝てしまった…(笑)

 
 

さて、

今回のホテルは

京都に来たらほぼ毎回使うホテルです。

 
もう15泊くらいしているはずなのですが、

毎回住所・名前・電話番号を

書かされるんですよね…(泣)

 
念のため

「毎回書かないといけないんですか?」

と聞いてみたのですが、

「はい…申し訳ありませんが…」

とのこと。

 
ホテル側のなんらかの事情があるとは

思いますが、

毎回書くのはムダだなあと思います(泣)

 
 
京都駅の真ん前にあって、

荷物を預けて観光しやすいし、

イオンも近くにあるし、

そんなに高くないし、

すごく便利なホテルではありますが、、、

他のホテルを使ってもいいかなあと思い始めてしまいます。

 
住所などを毎回書くくらい、

たいした手間ではないのですが、、、

毎回ほんのちょっとした違和感があるわけですよ(笑)

 
これが積み重なっていくと

「他を探そうか」

と思う原動力となります。

 
 
人を動かす原動力は、

快を求めるものと、

不快を避けるものとがあります。

 
今回は後者です。

 
 
快と不快のどちらに敏感なのかというと、

一般的には不快の方が2倍から3倍敏感みたいです。

(メンタリストDaiGoさんの本より)

 
ですので、

お客様に選んでもらうには

不快をできるだけ減らすのが

重要です。

 
 
僕のようなエンジニアですと、

よく問題となるのが

ホウレンソウ不足ですかね(汗)

 
ただでさえ、

お客様にとって難解なコトバを使うのに

ホウレンソウがそもそも不足しているという…。

 
 
あとは、

Excelのヒアリングシート。

 
「Excelのヒアリングシートに

要望を記入して返送してくださいね」

ってやつです。

 
これをいやがる人は多いです。

 
ヒアリングシートがなかなか書けずに

時間がかかってしまって

作業開始が遅れる…

ということはよく起こります。

 
「ちょっとお時間を頂きますが、

電話でインタビューしますね」

の方が、

慣れていない人には喜ばれますね。

 
 
今回ご紹介したように小さな不快を減らす、

つまり、

売り手側がちょっと工夫する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のがオススメです。

 
快よりも2倍から3倍敏感ですから。

 
 
あまり大きなことからやらなくてもOKです。

 
ちょっとだけ不満に感じていそうなことから

変えていけばよいかと思います。

 
 
あ、、、

ただし本質的ではないので、

専門技術や専門知識のような本質的な部分も

磨き続けましょうね ^^;

 
(飲食店だったら、味)

 
 

あなたは、どんな「小さな不快」を減らせそうですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

やっぱり睡眠環境は重要だなあと。

疲れの取れ具合や

気分のスッキリ具合が

全然違います!!!

 
 
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