倉林です。

 
 

今日も行ってきました!

神社に。

 
代々木八幡宮と穏田神社の2箇所です。

この2箇所で3枚の御朱印をもらいました。

 
代々木八幡宮はよかったなあ…。

周辺も住むのによさそうでした。

 
そして今日も1万歩以上歩いています。

我ながらビックリ。

 
 

さて、

ラーメン屋に行列があると、

「ここは美味しいに違いない」

と思いません?

 
長蛇の列ができていると、

「そこまでして食べる価値があるんだろうなあ」

とも。

 
いやまあ実際に並ぶかどうかは別として。

 
 
あるいは、

ある商品が在庫切れになっていたり、

他の類似品と比べて極端に在庫が少なかったりすると、

「きっと人気なんだろうなあ」

と思いません?

 
そこまで欲しくなかったとしても、

何となくいい印象を抱きます。

 
ずっと在庫切れだとダメですが(笑)

 
 
ある旅館コンサルタントの方は

こんなことを言っていました。

 
「空き室が多かったとしても、

ホームページにはそのままの空室状況を

載せないこと。

全てを埋めようとせず、

予約受付できる部屋数や日数を制限すること。

ホームページには、空いているのはこの日だけですよ、

と見せること。

これが重要」

 
いきなりやったらダメですよ(笑)

明らかにウソだと思われます。

 
ちょっとずつ、ちょっとずつ、

空室を減らしていきます。

 
すると、

「あそこはなかなか予約できない」

「なかなか予約できないくらい人気旅館」

「きっと素晴らしいに違いない」

「ぜひ一度は行ってみたい」

と思われて、

人気旅館になります。

 
まあ、

クオリティが低かったらダメですが。

 
 
お客様が商品やサービスを選ぶ基準に、

「安心できるか?」

「失敗しないか?」

があります。

 
行列ができていたり、

在庫切れが起きていたり、

予約困難だったりすると、

見事にこの基準をクリアするわけです。

 
 
繰り返しますが、

中身が粗悪なのに

だまして売るのはNGです。

 
例えば、

本当は全然セミナーに申込みがないのに

「とりあえず参加ボタンを押しておいて!」

なんて典型的です。

 
僕が参加したセミナーも、

Facebook上では30名参加だったのに

当日は10名くらいだったことがあります…。

 
これでは次につながらないですからね。

 
 
ほんのちょっとだけです。

 
行列ができていたり、

在庫切れが起きていたり、

予約困難だったり。

 
ぜひ試してみて頂ければと。

 
 
ポイントは、

売上を上げるためにやらない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということでしょうか。

 
「結局は売りたいんでしょ」

が伝わるとダメです。

 
よくある煽り商法ですよね。

 
 
そうではなくて、

「すぐに買わせないよ!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「欲しいなら並んで待ってね」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

くらいに思って、

ちょっとだけハードルを上げるのが

よいかと思いますよ。

 
 
あまり狙ってやらずに、

軽くやってみるのがオススメです!

 
 

あなたは行列を作っていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

代々木公園のそばにある

「キャメルバック」というカフェで

たまごサンドを買ってきました!!!


https://achievus.appassionato.co.jp/wp/2018/11/8336.html

 
 
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