倉林です。

 
 

今日は秩父夜祭でした。

 
といっても僕の住んでいる地域は

祭りの地域とはちょっと離れているので

神輿をかついだりはせず、

お客様気分です…(笑)

 
 

さて、

やりたいことがあるときは

とりあえずやってみるとよいと思いますが、

登山初心者がいきなり富士山を目指すようなことは

しなくてもいいんですよ。

 
自分のできる範囲でOK。

 
まずは、

「○○をやってみたい」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と周囲に言うだけでもOKです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
これならできそうですよね?

 
一人に言うのではなくて、

何人にも言ってよいのです。

 
すると、

「それならこんなアイディアがあるよ」

「もっとこうしたらいいんじゃない?」

「人を紹介しますよ!」

と言ってくださる方も出てきます。

 
もちろん、

全ての申し出を受け入れる必要はありません。

 
そこは自由に。

 
とにかく、

「どうせダメかもしれない…」などと

諦めることを前提に行動するのではなく、

淡々と行動していけばOK。

 
 
何人もの人にやりたいことを言い続けていると、

次第に自分の本気度や真剣度も増してきます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
ということは、

何か行動するときに

「決断」は無くてもよいのです。

 
80歳を超えて初めてiPhoneアプリを作った

若宮正子さんも、

「行動するのに決断はいらない」

とおっしゃっています。

 
最初から自分でアプリを作ろうとは

思っていなかったようですよ。

 
まずはアプリ開発の先生に

「シニアでも楽しめるアプリを作って欲しい」と言ってみたら、

自分が作る流れになったようです。

 
他人に作ってもらおうとしていたそうです(笑)

 
 
正確に言えば、

本人が気付かないうちに小さな決断を

しているとは思いますが、

「決断しないといけない!」

と身構えてしまうほどの

大きな決断はなくてもいいということです。

 
決断したければやってくださいね。

特に直感で動くタイプは、

決断が好きな方もいますので。

 
 
多くの方にとっては、

巷で言われているような

大きな決断はいりません。

 
なぜなら、

「決断できないとダメ」という意識がどこかにあって、

「決断できないから行動できない」

「決断しないと行動しない」

のように、

行動できない、行動しない言い訳に

使いやすいからです。

 
だからといって、

決めないことを推奨しているわけではありません。

 
どちらでもよいと言っているだけですので ^^;

 
 
最後に、

若宮さんのインタビュー記事から抜粋しますね。

 
====================
私は別にそんな大決断をしたとは思っていないんです。

iPadなんて最初に何万円か投資したら、

それ以上は大しておカネがかからない。

もし、上手に扱えなくても誰かが死ぬわけじゃないですし。

多くの人がなぜ、

「できなかったら、どうしよう」

などと心配するのか理解できません。

 
今回もスマホのアプリを作って、

仮にアップルの審査に通らなくても、

プログラミングの体験ができて勉強もできて

楽しかったと。

それで十分じゃないですか。

 
『東洋経済』2017年7月22日号より
====================

 
 

あなたは、決断を必要としていますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(一人起業家専門Web集客ドクター 倉林)

 
 

<追伸>

そういえば、

僕も高校数学の問題を解くのが好きでしたが

解けても解けなくても

楽しかったことを思い出しました!

 
解けないときは新たな気付きがありますからね。

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