倉林です。

 
 

今日は八坂神社や知恩院に行ってきました!

 
八坂神社で茅の輪のカタチをしたお守りを

買いたかったのですが、、、

7月にしか売っていないようでした。

 
そんなこと書いてあったけなあ…。

 
ま、来年にまた行こうと思います。

 
それにしても知恩院は巨大だった…。

 
 

さて、

今日はお目当ての

八坂神社で茅の輪のカタチをしたお守りを

買えなかったわけですが、、、

 
かわりに限定の御朱印を

いただいてきました。

2種類あったので、2種類とも。

 
買えないまま帰るのがイヤなので(笑)

 
 
皆さんにも経験があるのではないかと

思いますが、

「限定」

って魅力的ですよね(笑)

 
そしてとっても強力です。

 
例えば、

期間限定、

ご当地限定、

人数限定、

会員限定などなど。

 
 
「どうせ買うなら、限定を」

と思ってしまいます。

 
「もう買えないかもしれない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という可能性を示すと、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「それなら欲しい」

「なんだか気になる」

と思えてきて、

かえって売れるということです。

 
 
僕たちの生活の中でもよく見かけますよね。

 
ご当地キットカットとか、

ヤマザキ春のパンまつりとか。

 
 
先日は、ローソンで

関東限定のたまごサンドを発見しました(笑)

 
それは関東限定じゃなくて

日本全国で売ってくれよって感じですが、

果たして他の地域ではどんな

ご当地たまごサンドがあるのかは

非常に気になるところです…。

 
 
限定性はぜひご自身のビジネスでも

使ってみるとよい考え方です。

 
 
それで、よくあるのが、、、

煽り表現ぽくなるということです。

 
「購入できるのはあと◯◯日」

というカウントダウンタイマーは

よく見かけますが、

これを嫌う人は多いです。

 
あとは、

「この場で申し込んでくれたら

半額にします!」

とか。

 
そんなにカンタンに半額にできるの?

と思います…。

 
 
限定性は非常に強力なんです。

 
だからこそ、取扱い注意です。

 
むやみやたらに使ってしまうと、

「煽られた」

「売りつけられた」

と感じる人が増えてしまって、

大問題になります。

 
目先の売上は上がりますけどね。

 
あとになって返金要望がたくさん来たら

意味がありません。

 
 
かといって、

「限定性を使うと

煽られたと感じる人が増えるから

やらない」

と決めてしまうのも、

もったいないです。

 
 
本来の「限定性」に戻ってみたらよいのでは

ないかと思います。

 
例えば

「品質を確保するため」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「お客様に満足してもらうため」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

に限定性を使ったらよいかと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
品質を確保するために

あえて販売量を抑える(数量限定)とか。

 
特に必要もないのに限定性を使うから、

煽られたと感じてしまうわけです。

 
 
売上は結果として上がりますが、

売上を上げようとしないこと。

 
売上を上げようと思うと

つい知らず知らず煽り気味になりますからね。

 
 
ぜひご自身のビジネスでも

◯◯限定が使えないかどうか、

考えてみてくださいね!!!

 
 

あなたのビジネスでは、

どんな「◯◯限定」が使えそうですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Web広告コンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

パートナーによると

東京の小網神社で小判型のお守りを

売っているとのこと。

 
僕が行ったのは昼時でかなり混んでいたこともあって

すぐに離れたくて(汗)

全くチェックしていませんでした…。

 
つい数日前に行ったばかりですが、

近いうちにもう一度行ってこよう…(笑)

 
 
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