倉林です。

 
 

今日は渋谷ヒカリエに寄ってみましたが、、、

キケンな場所でした。

https://www.facebook.com/hiroyuki.kurabayashi/posts/1855003374554089

 
 

さて、

こちらの商品をご存知ですか?

 
お水がいらない 鍋焼うどん
https://amzn.to/2O3vke6

 
 
元々は、アルミ鍋付きだったのですが、

「アルミ鍋のまま食卓に出すのはちょっと…」

という声があって、

アルミ鍋のない商品を

発売したそうです。

 
でも、、、ほとんど売れず(泣)

 
お客様の声にしたがったからといって

大成功するわけではない、

という事例ですね。

 
 
といっても、

全くの間違いではないんですよ。

 
お客様から声があった通り、

「アルミ鍋のまま食卓に出すのはちょっと…」

と感じていた方はいます。

 
その方たちに売れたわけです。

 
 
が、、、

数はあまり多くなかったということです。

 
なぜ大多数が買わなかったのか

というと、

アルミ鍋をなくした新商品は

「一体何が新しいのか?」

が全く伝わっていなかったからです。

 
「これまでよく食べてきた

味に定評のある、

アルミ鍋付きの鍋焼きうどん」

からアルミ鍋をなくした…

 
「だから何?」

と思ってしまいます。

 
もしかしたら何とも思わずスルーするかも。

 
 
ほとんど売れなかった状態から

見事にV字回復するのですが、

 
その鍵となるのが

たった一言を加えただけ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

なんです。

 
それが、、、

「お水がいらない」

という一言。

 
知っている人にとっては

当たり前すぎる一言です(笑)

 
 
でも、

言われないと分からない人が大多数。

 
「他の鍋焼きうどんやカップ麺と同じように、

水が必要なんでしょ」

と思い込んでしまいます。

 
これでは手に取ろうと思えませんよね。

 
 
「お水がいらない」

という一言を付けようと思ったきっかけは、

スーパーの方(開発元にとっては直接のお客様)

との会話でした。

 
「お水がいらない商品はないの?」

という声を耳にして、

ピンと来たそうです。

 
 
この鍋焼きうどんですが、

商品自体は一切変えていません。

 
ここがポイント。

 
お水がいらないという強みは

元々持っていたものなんです。

 
変えたのは、

「お水がいらない」

をパッケージにでかでかと載せて

アピールしたことです。

 
たったこれだけで、

V字回復となりました。

 
 
僕たちの商品・サービスでも

当てはまりそうな考え方ですよね ^-^

 
自分のアタマだけでは

なかなか出てこないこともあるので、

ぜひお客様と会話してみるとよいかと思います。

 
「え!? そこ!?」

と思うようなポイントが見付かるかもしれません!

 
 

あなたのビジネスで、

当たり前だと思う特徴は何ですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

あるクライアントさんの商品なのですが、

広告費を100万円くらい使ったら

400万円以上の売上がありました…!!!

 
しかもほぼ自動です。

オンライン動画教材なので。

原価もあまりかかっていません。

 
これはスゴい…!!!

 
 
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