倉林です。

 
 

今日のランチは渋谷で

こんなものを食べてきました!!!

 
「飲めるハンバーグ」
https://www.facebook.com/hiroyuki.kurabayashi/posts/1853575958030164

 
 

さて、

思ったよりもうまくいかなかった

プロモーションでよくあるのが、

「うまくいかなかった原因を探す」

ということ。

 
「ああ、あれをやっておけばよかったなあ」

「あれがマズかったなあ」

とか。

 
いくらでも挙げられますが…(笑)

客観的な根拠がないので

ただ凹むだけなんですよね。

 
 
それよりは、

「うまくいった原因を探す」

方が結果につながります。

 
思ったよりもうまくいかなかった

プロモーションであっても、

完全に0点なのかというと

そんなことはないはずです。

 
 
例えば、

思ったよりも少ないとしても

買ってくれた人がいたとします。

 
その人たちに、

「買った決め手は何ですか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と聞いてみればよいわけです。

 
思ったよりもうまくいかなかったと

感じている場合には、

お客様にとっての「決め手」を

十分にアピールしていないことが多いのです。

 
ただ魅力が伝わっていないだけ、

なんですよね。

 
 
購入の決め手が分かったなら、

それをアピールすればいいし、

もしもターゲットが間違っていたのなら

正しいターゲットに対して

アピールすればいいわけです。

 
うまくいかなかったと落ち込んでいる

ヒマがあるなら、

「買った決め手は何ですか?」

と聞いてみるのがオススメです。

 
 
また、

買ってくれた人がゼロだったなら、

「なぜ買わなかったのか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

を聞いてみるとよいでしょう。

 
初めて聞くときは、

なんだか自分を否定されそうな感じがして

聞きにくいかもしれません。

 
でもまあ、

ぜひ聞いてみてください。

 
まずは、

話しかけやすい人に聞いてみるとよいかと。

 
何人かに聞いてみると

すぐに慣れますよ。

 
「へっ!? そんなことで困っていたの?」

と思わぬ気付きもあるので、

ぜひぜひ聞いてみてください。

 
 
そしてできれば、

普段からお客様の声を聞いてみると
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

よいでしょう。

 
うまくいかなかったときだけではなくて。

 
お客様の状況や理解度を確認するのも、

お客様の声です。

 
また、例えば、

とある法人向けお弁当屋さんは

使い捨ての容器ではなくて

何度も使える容器を採用しています。

 
理由は、

回収に行ったときに

「お客様の生の声」

を聞くためです。

 
昼食を食べ終わって数時間後に

お客様の声を吸い上げるという

素晴らしい仕組みです。

 
容器を回収するという手間もかかるし、

残飯を処分するコストだってかかるのに、

あえてやっているわけです。

 
「お客様の生の声」とともに、

残飯の量を分析することで

「人気のおかず」も分かりますから。

 
 
売り手側だけの思い込みで突っ走ると

うまくいかないことが多いです。

 
ぜひ、

普段からお客様の声を聞く

クセをつけてみてくださいね ^-^

 
迷わなくなりますから。

 
 

あなたは、お客様と会話していますか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

「飲めるハンバーグ」って何だよ…

完全に名前にやられました(笑)

 
でも、むちゃくちゃ美味しかったので

渋谷に行ったらぜひ!

 
 
====================
<PR>

【オンライン勉強会】
Facebook広告オンライン勉強会
「たまご会」募集中!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1799918390062588&set=a.190590364328740&type=3&theater
====================

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

「そう考えればいいんだ!」と言われる無料メルマガをやっています。 すごいメルマガ