倉林です。

 
 

今日は郵便局に行くついでに

秩父市内を散歩。

 
暑かったですね…(汗)

 
 

さて、

数ヶ月にわたるプロモーションに

関わっていると、

こんな問題が起こります。

 
 
・期待よりも反応がよくないので、

方針を変えた。

変えたのはいいが、

あとになって

「そもそもなんで変えたんだっけ?」

と調べる手間が発生する。

 
・プロモーションが長引いたり、

いったん保留になったりした場合に、

「何がどこまで進んでいたんだっけ?」

と混乱状態になる。

 
・多くの人は複数のプロモーションに関わっていて、

だいたいやることが似ているので、

「どのプロモーションが

どこまで進んでいるのか?」

の記憶が曖昧になる。

また、担当のタスクを忘れがちになる。

(指摘されてから動くようになる)

 
 
プロモーションに限らず、

ホームページやシステムの開発でも

同じような問題が起こります。

 
他にも、

大規模なプロジェクトだって

同じですよね。

 
 
先に紹介した問題を解決するには、

タスクのゴールを

「書類を作る」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(あるいは他の成果物)

にするとよいかと思います。

 
 
例えば、

「動作確認を行う」

というタスクの場合には、

 
・テスト設計書(事前に作る)

・テスト報告書(事後に作る)

 
という書類を作ります。

 
「動作を確認してみた?」

「はい。大丈夫です!」

なんて絶対にダメ(笑)

 
何もやってないのと同じです。

 
 
書類を作成することが意識されていくと、

細かい経緯も書類にまとめるようになります。

 
3ヶ月以上かかるようなプロジェクトだったら、

タスクのゴールを書類にしておいた方が

あとでラクです!!!

 
 
ただ、、、

ほとんどの方は、

書類を作るのを面倒くさいことだと思っています。

 
いきなりプロジェクトに導入しようとしても

なかなか難しいでしょう。

 
ですので、

まずは自分の担当タスクだけでもいいので、

簡単な書類を作ってみることから

始めるとよいかと思います。

 
それで効果がありそうだと思ったなら、

他の人にもすすめてみるとスムーズです。

 
 
僕のサラリーマン時代には、

書類を作ることに加えて

その書類を他の人にレビューしてもらっていました。

 
例えば、

「動作確認を行う」

というタスクの場合には、

 
・テスト設計書を事前に作る

・テスト設計書をレビューしてもらう

・テスト報告書を事後に作る

・テスト報告書をレビューしてもらう

 
になるわけです。

 
「動作を確認してみた?」

「はい。大丈夫です!」

とはまるで別物ですよね…(笑)

 
 
はい。

ハッキリ言って、面倒くさいですよ。

 
でもこのくらいやっておくと、

あとで本当にラクになります。

 
問題が起きたときにラクになるというよりは、

問題が起こる前に気付きやすくなりますから。

 
問題の発見は

早ければ早いほど

影響が小さくて済みます。

 
 
ぜひ、

できるところから試してみてくださいね!

 
 

あなたのタスクのゴールは何がよいですか?

 
 

それでは、

今日も最高の一日になりますように!

 
 

(Webしくみコンサルタント 倉林)

 
 

<追伸>

噂では、今月末に

新型「Mac mini」が発売されるらしいです。

 
買いたい…!

じらすなあ…(笑)

 
 
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